Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

世代間格差を感じる
 OLYMPUS PEN E-PL5を、久しぶりに仕事で使いました。結果は惨敗。屋外で使用したのですが、人物だと結構外すんですね…。背景へのピン抜けも結構あるし…。
 …散々使ってきたけど、そうだったっけ…(^_^;)。当たり前ですけど、OM-D E-M1 Mark IIのそれとは大違いです。

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激しいスポーツで思い知らされる
 前回は、比較的緩めのスポーツを撮りましたが、今回は、アリーナで比較的激し目のスポーツにチャレンジしました。

 もちろん、OM-D E-M1よりはずっとよいですけど、EOS 80Dには敵わないんだな…という軽い敗北感。動体予測に関しては、CanonのAFの優秀さを再認識させられました。前回の評価は、ちょっと勇み足だったと反省。
 E-M1 Mark IIがダメだという訳ではありません。E-M1 Mark IIの C-AF は、最初にS-AFのように、一度測距してから、そのまま測距し続ける…というワンクッションがあるのです。このAFの掴み方が、若干の違和感を覚えます。Canonの場合は、目標にAFフレームを当てるだけで瞬間に、そしてシームレスに測距する感じです。全く意識する必要がありません。Canonの動体予測は、かなり速く掴みに行く感じです。E-M1 Mark IIは、ほんのちょっとですが、ワンテンポ遅いので、激しいスポーツだと目標物を掴み損ねてしまいます。結果、ピンボケ写真を生み出してしまう感じです。

 Canonの AIサーボは、伊達ではなく、CanonのAFの強さを表しています。お見事。E-M1 Mark II は、ミラーレス機としては、非常に大きな進化を遂げたと思いますが、まだまだ、CanonやNikonのレフ機には、一歩及ばないところにあります。射程距離内に捉えたのは間違いありませんが…。

 まだまだ、Canonのお世話にならないといけないことがわかりました。動きの読めない、高速な動体に関しては、EOSを頼らざるを得ませんが、たいていの被写体は E-M1 Mark IIでOKです。

 E-M1 Mark III になると、もしかしたら、レフ機と遜色ないレベルまで行っているかもしれません。それを期待しつつ、両機を使い続けていきたいと思います。 

OM-D E-M1 Mark IIを仕事で使い始める
 今日から、E-M1 Mark II を仕事で、本格的に使い始めました。今日は、アリーナで、スポーツを撮りましたが、いやびっくりしました。結論から言うと、Canon EOS 80D よりも遥かに使いやすいです(個人的な見解)ね。AFも正確だし、速いし、AFの掴みは非常にいい。ファインダーもEVFなのに、非常に見やすい。まだ光学式には敵いませんけど、満足できるレベルにあります。非常に高速連写が使えますし、手ブレ補正は最強。高感度も決してEOS 80D に劣りません。E-M1 Mark IIがあれば、APS-Cのレフ機をどうしても使わなければならない理由が見当たらないです。
 レフ機を使うのなら、フルサイズのみという結論になります。

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定番の中望遠単焦点
 押入れの扉をちょっとでも開けておくと、すぐにこの通り。ネコのお気に入りの場所です。


 このレンズは、本当に良いレンズです。オリンパスの単焦点の中でも非常に気に入っているレンズです。

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