Canon EOS Kiss M

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

今日のネコ
 沈胴式なので、一手間がちょっと面倒。収納時にコンパクトになるので仕方がないですが…。
 画質的にあんまり評判がよろしくないようなEF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMですが、そんなに悪くない印象です。

 左肩を痛めて数ヶ月。整骨院に通っていますが改善されず、激しい痛みに苦しむ毎日ですが、ミラーレス機は、そんな私には必須のカメラとなっています。EOS 9000Dですら重くて持ち歩けなくなりました。EOS Kiss Mは大変ありがたい存在。
 ここ三日、風邪のため体調も悪く、ホントは上野界隈を散歩する予定が延期。今日は、近所でスナップする予定です。

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMはディスコン
 キヤノンのホームページでは、生産終了したレンズになっていますね。
 噂によると、EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMの方が画質が優れているそうなので、後ほど調べてみたいと思います。EOS Mシリーズのかつてのキット標準レンズとなっているので、持っている人も多いかと思います。EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMがこれからの標準ズームとなるでしょうけど、こちらは画質はEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMよりも若干落ち、さらに望遠側が画角が不足気味、暗いときているので、私は、うまく使い分けていきたい思っています。

今日のネコ
 自分の椅子だと思っているネコ。…EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMで試し撮り。




EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM の立ち位置
 EF-M レンズのラインナップは、とても充実しているとは言えませんが、必要最小限なものは取り敢えず揃っています。
 高倍率のEF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STMがあるので、EF-M 18−55mm F3.5-5.6 IS STMの他に、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMと広角寄りにシフトレンズを用意したのはよいですね。高倍率は15-150mmというレンジも考えられますけど、画質の低下を抑えて、18-150mmとなったのでは…。高倍率に関しては、個人的には、28-280mmでもいいくらいなので歓迎です。

 EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMは、中心部の解像度はいいですが周辺部はあまりよくないみたいです。使ってみた感じでは、そんなによくない感じはしないんですけど。周辺光量落ちも大きめ。解像度でいったらEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMの方がいいみたいです。時間があったら撮り比べしてみたいです。

 …最初は、当分、EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STMだけでいいや…と考えていたのですが、明るいレンズは必要だよな…とEF-M 22mm F2 ISを買い足し、広角ズームは必須と、EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMを追加、広角側にシフトした標準ズームもあったら便利…とEF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STMを買い足し、さらにはEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMもと、気がついたらコンプリートまで、望遠ズームとマクロを残すのみとなってしまいました( ̄◇ ̄;)。

今日の花…オルレア
 家内が大切に育てているオルレア。昨年の種が飛んで、玄関から庭への通路に咲いてしまいました。皮肉なことに、ここが一番綺麗に咲いています( ̄□ ̄;)。

 明るいレンズがEF-M 22mm F2 STMだけというのも寂しいですね。EF-M 50mm F1.8 STMあたりも欲しいし、EF-M 70-200mm F2.8 IS STMもあるといいなぁ…。仕事でKiss Mを本格稼働させているのですが、やはり明るい望遠ズームが欲しい。

 EF-M 22mm F2 IS…寄れます。マクロ的に使えて、花撮りにも便利。そうなると、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの画角が中途半端な感じだがしてしまいます。EF-M 50mm F2.8 マクロ IS STMか、EF-M 60mm F2.8 マクロ IS STMでも良かったような…。

AFフレームの大きさ
 EOS Kiss MのAF方式は、1点AF、ゾーンAF、アイコン:フェイスキャッチ+追尾優先AF、瞳AFとあるわけですが、1点AFのフレームが大きくて、1点AFのくせに、思ったところにピントを持って来られないと、本末転倒の事態に遭遇。よくよく調べてみると、AFフレームを小にすることもできることがわかりました( ̄◇ ̄;)。
 基本的なことも、まだ理解していない私…。もう少し使い込んでレビューを続けて行きます。



 パンケーキ型のレンズっていいですね〜。コンパクトなEOS Kiss Mには最も似合うレンズです。

EOS Kiss Mの操作ダイヤルの少なさをどう捉えるか…
 エントリーのKissシリーズの中のミラーレス機という位置付けなので、致し方ありませんが、EOS M5に比べて、かなり操作ダイヤルが少なめ。いろいろなボタンに機能を割付できるので、さほど不満もありませんけど、キヤノン機の特長の一つであるサブ電子ダイヤルが省略されているのが残念。Kissシリーズだから、要らないのかもしれませんが欲しかった。私は、サブ電子ダイヤルをくるくる回して、撮った画像を確認することが好きなので。

今日のネコ
 押し入れの中でまったりするネコ。

 ISO6400だと、全く問題なしですね。昔は、高感度に強いカメラといえばキヤノン一択でしたが、最近は、その牙城も崩され、むしろSONYセンサーの方が上。流石に、APS-CサイズだとISO51200レベルは、どのカメラもかなり厳しいのですが、このくらいなら、もう当たり前に使えるレベルになっています。ISO1600を使おうかどうしようかと悩んでいた時代があったことに驚くほど、デジタル技術の進化は速いですね。

望遠端F6.3をどう考えるか 
 ラインナップされている、EF-Mズームレンズは、EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM、EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMの3本は、いずれも望遠端がF6.3。通常のF5.6よりも半段暗く設計されています。ボディーの方が高感度に強くなっているので、よりコストを落とし、小型・軽量に、ということなんでしょう。ミラーレス自体、小型・軽量ということを考えて購入する方が多いので、この方向性は間違いではないのですが、そうであるならば一層、明るいレンズのラインナップを、少しでも早くぜひ拡充してもらいたいものです。

新画像エンジン DiGiC 8
 DiGiC 8の恩恵は、デュアルピクセルCMOS AFの進化がクローズアップされていますが、もちろん画質にも影響があって、より高画質化しているようです。高感度については、DiGiC 7から極端に大きく向上してる訳ではないようですけど、どうでしょうか。


 エントリー機に位置付けられる Kiss M ですが、最新のDiGiC 8を搭載しているので、画質はキヤノンAPS-Cサイズ機の中では最高レベルですね。



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