Canon EOS Kiss M

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

キヤノンの本気を感じた一台
 これまでのキヤノンのミラーレス機は、そこそこいい線いっていましたけど、あまり欲しいとは思いませんでした。が、今回のEOS Kiss Mは、初心者向けのボディーではありますが、キヤノンの本気を感じさせるものでした。
 デュアルピクセルCMOS AFが一皮向けたかのごとく速いんです。最新の画像エンジンDiGiC 8によるものですね。高速と言われている他社のミラーレス機にも劣らないレベルです。デュアルピクセルCMOS AFは、像面位相差AFですから、コントラスAFよりはずっと速いのですけど、新機種が出るのに合わせて、少しずつ高速化されています。
 EOS Kiss MのAFは、ものすごく速いです。ものすごい進化です。これだけでも買う価値のある一台となっています。キヤノンが本気を見せると、入門機で、ここまですごいカメラを出せるんですね。…裏を返せば、キヤノンが本気を出さざるを得ないほど、市場はミラーレス化に向かっているということでしょう。まだまだ、レフ機の優位性はあるものの、SONYがαでかなりの成功を収めていることを見ると、時代の流れには逆らえませんね。
 これまでのキヤノンのミラーレス機は、型番がEOS Mできたのに、今回EOS Kiss Mを出してきたことで、Kissシリーズは、いずれミラーレスのみになるのかなぁ…などと想像しているのですが。

最低測距輝度は -2EV
 暗い場所でのAFですが、カタログに謳われている通りの実力を持っています。

 リビングに繋がる、かなり暗い和室の押し入れでテストしましたが、 一応合焦しました。一応…というのは、縦位置では合焦したが、横位置では合焦しないケースだったからです。-3EVのEOS 9000Dの位相差AFでも、かなり厳しいシチュエーションでした。もしかしたら、EOS Kiss Mは、暗所でのAFはあまり良くないかも…。もう少し検証する必要があります。

今年の開花は早すぎでしょ…
 今年は、桜といい、牡丹、ツツジ…といずれも開花が早く、ゴールデンウィークには何も残っていなさそうな感じです。そこで、茂原牡丹園に牡丹を観に行こうと思って家を出たのですが、イマイチ写欲が湧かず、本屋と車のディーラーを回って終わりました。何にも撮らないのも寂しいので、庭の終わりかけの牡丹を( -_[◎]oパチリ。


 クレマチスの方は、まだ咲き始めです。
今日のネコ
 家の中をいくら探しても見つからなかったのに、どこからともなく現れるネコたち。ネコとかくれんぼしたら絶対負ける( ̄□ ̄;)。




しらこ桜を見に
 河津桜も、もう終わりに差し掛かっているので、勝浦の帰りに寄ってきました。
 何てことのない木なので、迫力を出すために、広角レンズを使用。



有名どころの雛人形たち
 市内のいろいろなところに雛人形が飾られていますが、まず有名どころから…。

 一番は遠見岬(とみさき)神社の階段に並べられた雛人形。初めて見たときは、あっと驚きますね。テレビ放送では、ここが絶対に使われます。
 夜間このままにしておくわけにはいかないので、会期中は、毎朝人形を並べているそうで、それだけでも恐ろしく大変なことですね。丸一日天気が良いとは限らないので、それを考えると気が遠くなりそう…。

 これは、覚翁寺前の雛段。見応えがありますね。

 ここは、墨名(とな)交差点の雛段。塩ビ管の枠が残念。

 あの「60」は何?と家内と話していたら、スタッフの方が教えてくれました。勝浦市政60周年だそうです。

市内に点在する雛人形たち
 次は、店先、店の中、…等々で見かけた雛人形たちを紹介しましょう。






























 

勝浦の朝市
 久しぶりにプライベートで写真を撮りました。日曜日に出かけるなんて久しぶりです。
 しかも、ブログの更新も久しぶりです。昨年の7月以来ですから、7か月も放ったらかしにしてしまいました^ ^;。

 EOS 9000D+EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMでお気軽ショットです。相変わらず、ろくな写真が撮れませんでしたが、記録ということで(^_^;)。今年は面白いもの…カツラに着物を着たワンコ等…に行き当たりませんでした。





 もう何年も通っていますけど、相変わらず、ものすごい観光客の数でした。なんてことのないイベントなんですけどね…。

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