Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

2016年02月

沈胴式は成功
 サイズは単焦点レンズですね。ミラーレス機の影響もあってか、ここ数年、小型なレフ機が一大ブーム。キヤノンでいうと、驚異的なダウンサイジングに成功した EOS Kiss X7。Nikonだと、モノコックボディーによるD5500。

 ボディーだけ小さくしても、レンズが大きければ意味がないので、各社、小型で高性能なレンズの開発も進んでいます。キヤノンではパンケーキレンズで、Nikonでは、ズームの沈胴式化。両者とも、市場で大成功を収めているのではないでしょうか。写りが犠牲になっているということもないですし。プラスチックマウントのレンズですけど、性能はかなりまともです。

 ちなみにKiss X7の後継機 Kiss X8は、さらなる小型化を図ったとか噂を聞きますが、果たしてどんなカメラに仕上がって出てくるのでしょう。小さくなっても、しっかりグリップできることもは大事なので、D5500のような方向性は好きです。そういう意味では、私は、CanonならKiss X7よりも8000Dの方が好みですね。

レンズが良い
 COOLPIX S9900は、思った以上に優秀なカメラですね。

 1/2.3型の極小センサーって、いいイメージがないのですけど、このカメラは別です。レンズが良いのでしょうね。

軽量コンパクトなのに、非常によく出たカメラ
 本日、D5500を仕事に実戦投入しました。

 予想通りと言いますか、非常に優秀。D7200よりは、もちろん劣るわけですが、それでも、きちんと仕事します。一仕事で600枚ほど撮りましたが、Canon EOS 8000Dのときのように、ピンが合っていないコマはありませんでした。不満はあまりありません。不満といえば、ファインダー視野率が95%、水準器が付いていない 、…といったもの。まあ、これは、D7200に比べると下位機ですから、コストカットのためには仕方がありません。

獅子舞
 九十九里町の関万歳(せきまんざい)というお祭りに行ってきました。20年前には九十九里町に住んでいたので、その時以来、ほぼ毎年行きますが、極めてローカルなお祭りです。



 もち投げも行われました。私は一つも取れず…( ̄◇ ̄;)。





獅子舞
 九十九里町の関万歳(せきまんざい)というお祭りに行ってきました。


 こうして撮ってみると、AFも速く使い易いですね。FUJIFILM FinePix F900EXRに比べると遅いですけど、かなり使える感じです。ズームが使えないスマホの補完にとてもよいカメラです。

 ただし、レンズは暗いので、プログラムシフト(Pモード)で使うときは要注意。極小センサーなので、なるべくシャッタースピードを落として、画質を保とうとするプログラムになっていますから、こういうシーンではシャッタースピード優先(Sモード)で撮らないと、被写体ブレを起こしてしまいます。

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