Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

2016年07月

川のいろいろな表情
 住んでいるところは、ド田舎なので、こういう風景は見慣れていますけど、好きです。

 同じカットでも、アートフィルターによって、いろんな表情があり、楽しいですね。アートフィルターブラケットで撮ってます。
















小ささは正義だ
 E-M10 Mark II はホント、コンパクトです。

 Nikon COOLPIX S9900、Apple iPhone 6 PLUSとの比較ですけど、もちろん iPhone 6 PLUSよりは小さく、COOLPIX S9900と、どっこいどっこいの大きさ。

 以前、Nikon D3S を使っていましたが、フルサイズのフラッグシップ機は、体力的に、もう持てません。何時間も持ち歩いていると、ヘトヘトで、楽しいはずの旅行も苦行になっていましたから。まだまだ光学位相差AFは絶対で、完全にミラーレス機に移行することはできないので、個人的には、うまく使い分けていく段階にあります。

 FUJIFILMのX-T2は、そのAF性能に大変な自信を見せていますが、実際には、CanonやNikonのAF性能を凌駕するどころか、追いついたと言えるところにすら来ていないと思います。像面位相差AFは、一つの方向性ですが、技術的には、まだまだ始まったばかり。当分は、レフ機の優位が続くでしょうね。

 ただ、ミラーレス機の進歩は著しく、普通に使う分には、申し分ないレベルまで来ていますね。

Canon EOS 80D は?
 まだ、本格的に運用していないんですけど、Nikon D7200 から Canon EOS 80D に持ち替えて、とりあえず今のところは合格ですね。日常の撮影で不満は出ていません。EOS 70D は何だったんでしょうね。あれは、私の個体だけ…と信じたい。というか、EOS 80Dは、70Dの後継機でありながら、全くの別物です。D7000→D7100→D7200と AFモジュールを進化させてきた Nikon  D7200 のAFと違って、全くの新開発の EOS 80DのAFモジュール。EOS 70Dも、EOS 7D Mark IIのAFもダメだったので、すごく心配だったのですが、好調な滑り出しです。D8000のAFもなかなかよかったので、もしやと思いながらの購入だったので、よかったです。今のところ期待以上です。

 もう少し使いこなしてみないと、結論を出せませんが、仕事でも十分使えそうです。

 そうそう、今まで使ってきた、EOS 5D系、2桁機、Kiss系の中で、一番シャッター音がいいです。シャッター音だけは好みなので、いい、悪いは個人的なものになってしまいますが、私は一番好きですね。相変わらず、Nikon D7200 や Nikon D500 には敵いませんけど。

 EOS 80D いいですよ〜。 

OLYMPUSの十八番
 OLYMPUSの得意とするところは、いろいろあれど、このフィルター機能を外すことはできないでしょう。他社のフィルター機能は、どれもイマイチなんですね。ことにNikon、Canonは下手くそです。RICOHとかは嫌いじゃありません。








本日のネコ
 毎回ネコばかりですが、他に撮るものもないので…。

 OLYMPUS もとっても好きなカメラメーカーで、まあ、これまでに買った機種は、フィルム機を含めて計り知れず。よくもまあ、これだけ魅力的なカメラを世に送り出してくれるものです。

 E-M1も、E-M5 Mark IIも素晴らしいカメラですが、このE-M10 Mark IIも大変に素晴らしいカメラに仕上がっています。ハイレゾショット、バリアングル液晶、防塵・防滴、…にこだわりがなければ、E-M10 Mark IIがいいのでは。軽量でコンパクトですからね。E-M10 Mark IIは、本来のマイクロフォーサーズのあるべき姿だと思うのです。

 E-M1に至っては、もはやマイクロフォーサーズの最大のメリット…軽量・コンパクトを完全にスポイルしてしまっています。あれはあれでいいんですけどね。ああいう機種があってもいい。300mm F4とか、40-150mm F2.8のようなレンズを付けるには、必要なボディですから。

 いずれにしても、E-M1、E-M5、E-M10それぞれに存在価値があり、今後の展開に注目です。すでにE-M1 Mark IIの噂が流れており、楽しみにしています。

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