Came吉写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

2018年06月

公園をぶらり
 仕事が休みだったので、公園をぶらぶらしてきました。朝の9時から30度超えで、噴き出す汗が止まりません。梅雨が明けてしまったかのような気温の上がり方。

 今日一日試写してみて感じたこと。
 SONY機は相変わらずメニューがごちゃごちゃしていてわかりにくいです。これはもうCanon機の方が圧倒的に分かりやすい。
 コンパクト機だから仕方がないけど、割り当てられるボタンが少ない。MOVIEボタンにも別の機能を割り当てられるようにして欲しい。私は基本動画は撮らないので。せめて液晶画面上に、操作できる項目をできるだけ多く表示し、タッチパネルで操作できるようにして欲しい。タッチパネルなのに、AFとシャッターしかできないなんて極めて操作性が悪い。
 ネガティブなことを言いましたけど、言ったところでどうにもならないので、こちらが慣れるしかありません。







大賀ハスを見に千葉公園へ
 ちょっと見頃を過ぎてしまった感じ。日差しがキツすぎるので、ほぼほぼファインダーで撮ってました。























今日のネコ
 ネコ撮りにも最適。AFが高速ですからね。カメラボディーも小さいし、シャッター音が静かなので、ネコもびっくりしなくていいです。うちのネコたちは、カメラが嫌いで、撮るのが大変。



SONY Cyber-shot DSC-RX100M6 ファーストインプレッション
 新型カメラを久しぶりに即買いしました。SONY Cyber-shot DSC-RX100M6です。

 いわゆる高級コンパクト機の先駆けRX100シリーズの6代目ですね。私がかつて使っていたのは、初代RX100と5代目RX100M5です。RX100M5もAFは相当高速ですが、それよりもさらに速くなり、タッチシャッターが使えるようになりました。そして何よりも大きな進化は、画角レンジが24-200mmと高倍率化したこと。
 まあ、私も、そこに一番惹かれて購入しました。同じ24-70mmだったら絶対に買いませんでした。トレードオフで、レンズは、F1.8-2.8が F2.8-4.5と暗くなってしまいましたが、それでも高倍率化したのは、SONYの企業判断。これは正解でしょう。そもそもRX100シリーズは、初代機より全ての機種の併売スタイルを採っているので、明るいレンズを求めるならRX100M5の方を買えばいいのですから。
 これだけスマホのカメラが高画質化しており、ダブルレンズ、トリプルレンズも搭載してきている以上、コンパクトカメラの生き残って行く道の一つは高倍率化にあるというのは、正しい判断だと思います。

屋内の作例
 早朝は雨がパラついたり、午前中も曇り空だったので、外での撮影は明日にお預け。

 Canon EOS Kiss MもAFが十分に速いので、SONY Cyber-shot DSC-RX100M6が感動するほど爆速には感じませんが、十分に速いです。シャッターチャンスにめちゃくちゃ強いコンパクト機です。
 画質もいいですね〜。これは初代機からそうですけど。Nikonのせいで、1インチセンサーに対する信頼度が一時低くなってしまいましたが、Panasonic機、SONY機の1インチセンサーは、本当にいいです。





屋外の作例
 買い物に行ったときの作例です。あんまりいい例じゃありませんが、参考までに。まあ、こんな写真でも、RX100M6の凄さがわかりますよ。小さな巨人とは、こういうカメラのこと言うのだと確信できます。SONYの技術力は半端ないですね。なぜ、RX100M6がこんな価格なのか、AF性能を待たずしても、この画質で納得できます。センサーの性能が半端ないのです。レンズ性能、画像処理能力、AF性能、…一つひとつが高度に合わさって、この画を生み出すのです。

 初代のSONY Cyber-shot DSC-RX100があんまりよかったので、Nikon1に手を出しましたが、今ひとつパッとしませんでした。同じ1インチセンサーでも、SONY機やPanasonic機はよかったのですが…。Nikon1のセンサーはSONY製ではないのでしょう。Aptina製という噂ですが…。技術の差は歴然。
 SONYのセンサーは圧倒的です。化け物ですね。
 RX100M6で、この画質なのですから、もう全てのシステムを捨てて、αに移行したくなります。 

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