房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

2018年07月

台風の影響で、史上最もつまらない祭りに
 台風の影響で、七夕飾りが殆ど外されてしまい、写真を撮るのには最悪のお祭りとなってしまいました。数少ない飾りをちょっとだけ撮影しておしまい。






通勤用の軽自動車を購入しました
 ランニングコスト削減のため、通勤用に軽自動車を購入しました。オリンピック仕様の白ナンバーです。もうちょっと燃費が伸びるかと思ったけど、意外とフィット、フリードスパイクとあまり変わらない20km/L。フィット、フリードはガソリン車なんですけど、燃費が思いの外よかったということです。燃費を考えたら、やはり軽自動車というよりもハイブリッドですね。
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 NAにしてしまったので、走らせてみて、やはりターボにすべきだったかと、若干モヤモヤしていますが、営業の人に言ったら、発進から20km/hまでの出足は変わりませんよ。高速道路での加速の伸びが若干違う、4人乗車の時に違いを感じる程度と言っていましたが、次の買い替えでは、やはりターボにしようと思います。

背面液晶はダメ
 いつものヒマワリ畑で。朝撮りできなかったので逆光です。明日は仕事が休みなので、朝撮りに行くか…。順光ヒマワリは明日。

 α7 IIIの背面液晶はあんまりよくありません。撮り終わった後に見て「おお〜美しい」なんてことにはなりません。こういうところがコストダウンされていて、EVFと同じように、ちょっと残念なところ。まあ、これだけ破格に安いカメラなので文句を言っても仕方がありませんが。PCで見て「お〜綺麗に写ってるじゃん」という感じです。

 それにしても、フルフレームのボケは最高ですね〜。フルフレームだと、結構絞っても背景がよくボケてくれるので楽しいです。


α7 IIIのブラックアウト
 α7 IIIは、EVFが思いっきりブラックアウトします。これはもう仕方がないのですが、やっぱり気になりますね…。嫌ならブラックアウトフリーの α9 買ってねということなんでしょう(^_^;)。




EVFのよいところ 
 ネガティブなことばかり言ってますけど、EVFのよいところは、シャッターを切る前から、露出や色がわかるところ。これはホントにいい。レフ機だと撮ってみないと露出はわかりません。当たり前だけど。そんなことを言ったらフィルム機はどうなるんだよってなことになるけど、撮る前から、写真になる画がわかってしまう利点は非常に大きい。撮り終わって液晶で確認しなくていいんだから。実際、私は確認しません。Canon EOS 5D Mark IVなら、撮り終わった直後に確認しますけど。

 フィルム機のときは、現像しないと露出が正しかったかもわかりませんでした。ラチチュードが広いネガフィルムなら、プリント時に救済できますが、ポジフィルムは結構シビア。現像、プリントが上がってきて、失敗した〜なんてことが。失敗を繰り返して覚えていくという感じ。デジタルになって、背面液晶ですぐに結果がわかるので、その場で修正して撮り直しができました。EVFなら、撮る前から修正可能で、ホントに便利な世の中になりました。SONYのαは時代の最先端ですね。







今日は、比較的暑さも落ち着いた
 今日も暑かったけど、昨日までの酷暑から一段階落ち着いた感じで過ごしやすかった。これまで、33度とか34度とか信じられないくらい暑かったので、30度だと涼しく感じる。不思議なものだ。



今日のネコ
 Canon派の私ですら、一度 α7 IIIを握ってしまうと、EOS 5D Mark IVが辛くなってしまう…と言うのが本音ですね。この暑さでしょ、5D Mark IVとそのレンズ一式で、ホント嫌になってしまうのですよ。
 当たり前なんですけど、5D Mark IVは重くて嵩張るんです。最高にいいカメラなんですけどね…。今更、何を言っているのと思いますが、間違いなく時代の潮流はミラーレス。α7R III、α9、α7 IIIが性能面で、ここまで優秀になってくると、レフ機はいいかな…と思ってしまいますよね。実際、プロの方もどんどんフルサイズαを使ってきていますから。

 Canon EOS Kiss Mだって、APS-Cサイズですが、めちゃくちゃ軽量コンパクトですよ。ボディーにレンズ5本程度バッグに詰め込んでも、何ら苦になりません。2桁機はもちろんのこと、普通のKissや4桁機ですら、もう持ち歩きたくなくなってしまいます。
 流石に、フルサイズともなると、αもシステムで考えたら大きくて重くなりますけど、でもレフ機に比べたら、随分荷物が少なくなります。うまくシステムを組めば、コンパクトに持ち歩けます。ボディーサイズが小さいってことは、小さなことではないんだと実感できます。FEレンズって、別に小さくないじゃん…と思うでしょう。でもトータルで持ち歩いてごらんなさい、わかりますよ。



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