レフ機の方が気楽だけど…



 いつ、どの形の、どの大きさの、どの高さの花火が来るのかわからないので、フレーミングが難しい。いつもうまくいきません。レリーズ中はファインダーもブラックアウトしてるしね。

 そもそもOLYMPUSのカメラでは花火が難しいんです。まずもってピントが合いにくい。レフ機ならMF無限遠にしなくてもAFで十分ピンが来るんですけどね…。おまけにバルブ撮影時間と同じ時間だけ長時間露光のノイズリダクションが働き、その間は撮影ができません。OLYMPUS機は長秒ノイズが多いイメージがあって、三脚さえあれば、光学位相差AFのレフ機の方がホント気楽です。

 ミラーレス機って、花火にみんなAFが合いにくいんですかね〜。EOS Rやα7 IIIで撮ったことがないからわからないのですが。

強力な手ブレ補正で、花火も手持ち可能



 今回は、E-M1Xの強力な手ブレ補正を信じて三脚なし。さすがE-M1X、5, 6秒の露光でもあんまりブレてませんでした(^ ^;;。











 結構風の強い状態でしたから、こんなもんですかねぇ…(^_^;)。