房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

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我が家のネコも、バッチリ反応!

 白いネコは、人間対象の瞳AFでも、割合反応していたのですが、グレーのネコも、バッチリ反応するようになりました。もちろん、一旦瞳を捉えると放しません。
 ただし、設定は瞳AFを動物にするのを忘れませんように。



 SONY 凄すぎだろ。しかも ISO8000 でこのクオリティです。ぜひ拡大してご覧くださいませ。
 これをやられたら、もう他社は手も足も出ません。私のキヤノン様は…( ̄□ ̄;)。EOS Rは、しばらくお蔵入り( ̄◇ ̄;)。SONY の爆進は止まりません。





 フォーカスエリアがゾーンだと、ネコが向きを変えてしまったら、ゾーンを移動させなければならないわけですが、動物対応のリアル瞳AFがあれば、ワイド(全面)にしてやれば、もう、勝手に瞳を追いかけてくれるわけで、非常に簡単にネコ撮りができてしまいます。なんと素晴らしい機能でしょうか。






東金八鶴湖の桜 III
































東金八鶴湖の桜 I

 今年は、私にとって桜は当たり年。見頃が、うまーく土日にヒットしてくれ、思いっきり花見が楽しめました。寒の戻りがあって、花期が伸びてくれたのも幸いしました。



 やっぱり、フルサイズの画質は別格ですね〜。今日は、EOS Rはなし。これで動物の瞳AFが使えるようになったら、キヤノンは封印されてしまいそう┐(´~`)┌。










1インチも APS-Cも フルサイズも

 いつの間にか、SONY Cyber-shot DSC-RX100M6、SONY α6400、SONY α7 IIIと、SONY 3兄弟が揃ってしまいました ^ ^; 。これも、AF性能の凄まじさと高画質が故ですが…。
 1インチのRX100M6ですら、恐ろしく高速で、1インチとは思えないほどの高画質。私の場合は、RX100M6 が SONY沼の始まりです。あまりにも RX100M6 が素晴らしすぎて、α7 III を購入するに至ったことは、本ブログでも述べました。
 SONYの勢いは、もはや誰にも止められません。Canon派の私ですら、SONYを使わないということは不可能です。私がそうなんですから、全国レベルで、SONYのシェアは、とんでもないことになっているんでしょうね。Canon や Nikon にも頑張って欲しいですね。両社の猛追を期待しています。キヤノンはやってくれそう。



 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA いいよね〜。キレもボケも素晴らしい。

私が SONY を選ぶ理由

 私が SONY を選ぶ理由は、高速なAF、それがただ一つの理由です。趣味にだけ使うのであれば、Canon 100%で行くでしょう。もともとCanonの画づくりが好きですからね。でも、私の場合、撮影の9割は仕事用なので、高速なAFが絶対です。AF-SならキヤノンのデュアルピクセルCMOS AFでも、十分に速いのですが、AF-Cや瞳AFのことを考えると、やはりSONY一択となってしまうのです。

 肌身離さず使うカメラとして、高倍率レンズ搭載の SONY Cyber-shot DSC-RX100M6 が見事に、私の用途にハマりまして、そこから、一挙に SONY沼へズブズブとはまってしまいました。

FE50mm F1.8は欠点も多いが
 AFは、この時代のレンズにしては、かなり遅いし、画質も開放側が緩め、それでいて、他社の並単50mmよりも倍の価格、はっきり言っていいとこ無し。これで税込9,000円なら納得もするが、これではねぇ…。

 でも、これでダメならツァイスのSonnar 55mmになっていまい、8〜9万円の出費。Planar 50mmだと15〜16万円┐(´~`)┌。
 選択肢が、これ以外にないので、AFは諦めるとして、画質も、ちょっと絞れば納得できるし、開放側でも、ピントに芯がない訳ではないので、これでどうやって使っていくかを自分なりに考えていくだけですね〜。
 FE85mm F1.8の開放のキレと比べちゃうと、全然だけど、開放の画質がゆるゆると言うほどでもないので、私は開放側を積極的に使いますよ。

ネコでも瞳AF
 今日のネコをFE50mm F1.8で。SONYは、動物でも瞳AFが効くようにするらしいが、SONY α7 IIIは、瞳を検知し瞳AF発動。すでにネコでも瞳AFが効きます( ̄◇ ̄;)。

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