Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

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 使うシーンがなかったので使っていなかったが、試してみたくて 1Nikkor 70-300mm F4.5-5.6 VRを持ち出した。いや〜よく写りますなぁ…。望遠端は810mmという、そもそも、こんな超望遠レンズは使ったことがなかったし、こんな焦点距離を手持ちでホントにだい丈夫だろうか…と不安を持ちつつ試写してみたが、VRも非常によく効いていてびっくり。遠くからだと全くわからなかったが、ビニルハウスの前にあったのは、落花生…おお〜。

 1インチセンサーだからこその超望遠レンズを投入してきたNikonはさすがである。APS-C、マイクロフォーサーズに比べると、画質面、ボケでは、不利なセンサーサイズだが、そこを逆手に取って、1インチセンサーだからこそ可能な望遠レンズ、大口径レンズをどんどん拡充していってほしい。次は25-100mm F2.8 VRあたりをお願いしたい。 


 電子シャッターは、無音だし、1/16,000秒という高速シャッターが切れるし、シャッターブレとは無縁だし、いいことづくめなのですが、デメリットも大きくて、高速被写体を撮ると歪むし、↑蛍光灯下では高速シャッターでフリッカー現象に悩まされます。FZ1000とかGX8なら、メカシャッターにすれば済むのですけど、Nikon 1 J5は電子シャッターのみなので、困ったものです。1/50秒とか1/100秒にすると被写体ブレするし…。早くNikon 1 V4が出ないでしょうかねぇ…。


 仕事で写真を撮るのに、いかにシャッターチャンスを逃さないかが第一ですが、機材が仕事の邪魔にならないことも重要なファクターで、そういう基準で、これまで、取っ替え引っ替え、カメラ選びをしてきました。

 画質もそこそこよくて、動作も機敏、機材もそんなに大きく、重くならないということで、マイクロフォーサーズがメインとなっていました。ところが、OLYMPUS OM-D E-M1、M.ZD 40-150mm F2.8 PROクラスになると、そんなに小さいわけでもないし、そんなに軽いわけではない。レスポンスは、そこそこよい方ですが、やっぱり一眼レフ機に比べたら、そこまで速いわけではない。

 だったら、APS-Cサイズのレフ機でもいいでしょ…というわけで、Nikon D7000、D5000、D3000、EOS 70D、EOS Kiss系、EOS 7D Mark IIやらEOS 8000D、…と使ってきましたが、やっぱり、AFに大きな不満が残りました。EOS 7D Mark IIですら、ちょっと暗いとAFを外しまくる(アリーナでのイベントでは、大外しで全く使えず…)し、かといって、普段からフルサイズを持ち歩くには、ちと大きすぎる 、重すぎる。

 もともと高速AFで、高感度がかなりよくなった Nikon 1 J5 を普段使い、常時持ち歩きのメインの座に据え、レンズを拡充中。将来的には、EVF付きのV3後継機に移行予定。

 Nikon 1を常用機にしたため、レフ機もNikonを再導入…AFと高感度がかなりよくなったD7200を購入しました。それに伴い、フルサイズもCanonからNikonへ鞍替え。NikonのコントラストAFは糞レベル(失礼)で、Canonには到底及ばないところが非常に残念なんで、Canonに後ろ髪引かれたのですけど、APS-Cサイズ機のAF精度は圧倒的にNikonの方がよいので、仕方がありません。

 あれもこれもと持っていても、結局使いきれないので、マイクロフォーサーズからも撤退です。 

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 谷中銀座「やなかしっぽや」の「まねきソフト」いちごミルク味。ネコを飼うようになって、何でもかんでもネコグッズを集めるようになりましたが、食べ物までネコにこだわる今日この頃。
 谷中に来ると、「やなかしっぽや」でしっぽドーナツを買うのが恒例ですが、今日は「まねきソフト」も購入。味はもちろんですが、量も結構あって、大満足です。

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