Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:5D


 千葉県安房郡鋸南町の「をくづれ水仙郷」に行ってきました。
 こんなに寒い時期に咲く不思議なニホンスイセン。今が満開です。花期が長いので、しばらく楽しめます。よい香りが一面に漂っていました。

 Canon EOS 5D Mark IIIで使ったレンズはTamron 90mm F2.8 Macro一本のみ。ニホンスイセンは、引いて撮っても画になりません(それこそ、雑草を撮っている状態になってしまいます)ので、マクロ一本で用が足ります。すべて開放で撮ってきました。このレンズも神レベルで、ボケが大変美しいです。もちろんピント面はキレキレ。キレ味はSIGMAの70mm F2.8 Macroの方がさらにいいですが…これも名玉中の名玉。

 普段、画面全域に測距点があるカメラを使っているので、フルサイズの測距点は使いづらいですね。まあ、マクロはMFだからいいのですけど。あと、液晶はモニターが固定式だと、非常に体勢が取りにくいです。この日は、ずっと寝転がって撮ってました。アングルファインダーが必須です。…というか、Canonも、今後はすべてタッチパネルのバリアングル式液晶にしてもらいたいです。












 EF 24-105mm F4 L ISは、息の長い便利標準ズームで、Lを冠するレンズで描写も確かなんですが、弱点は逆光性能。最新のレンズは、廉価版でも非常に逆光耐性が強く、驚かされます。
 


 最近、Canon EOS 7D Mark IIとEOS 5D Mark IIIの両機を持ち歩いて使用していますが、7D Mark IIは軽量でコンパクトですね。重さの感覚は相対的なものなので、普段ミラーレス機を使っていると、7D Mark IIでも重く感じるのでしょう。EOS-1D Xがメイン機なら、5D Mark IIIでも軽く感じるはずです。

 さらに、7D Mark IIはAPS-Cサイズ機なので、レンズもEF-Sに集約してしまうと、相当軽くなります。

 あとは、どこで妥協できるかですね。軽量・コンパクトでも、どうしても必要な機能が制限されてしまうのだと、どうにもなりませんから。私は、仕事上、動体AF最重視なので、止むなく一眼レフとなってしまいますが、今後ミラーレス機でも動体AFに強くなれば、なるべくならミラーレス機に完全移行したいです。軽い方がいいですからね〜。

 SONYやCanon、OLYMPUSの像面位相差AFには大きな期待を持っています。


 11月2日(日)に、今回で二度目となりますが、大内宿に出かけてきました。福島はすごく近いイメージですが、車で5時間ちょっと。東北方面へ自家用車で来たのは初めてです。福島を代表する観光地ということで、相変わらずすごい人、活気があります。

 Canon EOS 7D Mark IIのテスト撮影がメインなのですが、一応保険でCanon EOS 5D Mark IIIでも撮ってきました。5D Mark IIIの信頼性は絶対ですから。


 

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