Came吉写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:60mm

フルサイズの画質は絶対である
 Nikon D750の使いづらいところは、ズバリAFエリアの狭さと、最高シャッタースピード1/4000秒です。そんな訳で、AFエリアが広くて使い易いD7200を多用してきましたが、いざD750を使ってみると、これがまたすごいカメラで、噂に違わぬ実力の持ち主でした。AFはD810などと比べると一回り狭いのですが、精度は高く快適。肝心要のフルサイズの画質は絶対で、DX機がどう逆立ちしても敵う相手ではありません。いざとなれば、2,400万画素もあるので、クロップで使えばよいと考えると、逆にDX機がなくても、自分の場合はどうにでもなる。

 …そんなわけで、私の中では、D750とD7200の立場が逆転。 


 せっかくの3連休なのに、天気はイマイチの模様。
 庭のユリも、まだ頑張っています。マクロの描写はさすがですね〜。




 半分はちょっと言い過ぎかもしれないけど、人生の多くを探し物に当てているのは間違いない。いや〜もったいない時間の使い方。仕事も私生活も物が多すぎるからだ。

 M.ZD 60mm Macro F2.8用のレンズフードLH-49が行方不明中。 


 Nikon1 J3は、AFの進化はあまりしていないようで、V1やJ1のように、ピンが背景に引っ張られることも多い。速いのは速いが、ピンぼけ率も少なくない。やはり、OLYMPUSの方が結果がよい。
 OLYMPUS機は、仕事でも十二分に通用する数少ないカメラの一つで、これを超えるカメラは、Canonでいうと一眼レフの1桁機のみ。Kiss X6iや60DなどのAPS-C型機よりも、よほどAFの信頼度が高い。


 庭のバラは、四季咲きばかり植えてあるので、一年中、花を咲かせる。写真は、私の一番好きな「ピンクパンサー」。強健種で、病気には強い。匂いも良い。
 換算120mmになるマクロは、少々望遠すぎて、花撮りには扱いづらい。やはり、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8の方がよい。

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