Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:70D


 NikonからCanonへ乗り換えたのは、Nikon D700の真の後継とも言えるカメラがCanon EOS 5D Mark IIIだからでした。Nikon D3Sのサブ機であるNikon D7000のAFへの大きな不信感(正確にはD90のAFの修理の不信感から始まっていました。)に端を発していますが、当時のNikon機の絵づくりが、黄色側にシフトしていたこと、カメラのデザインも段々自分の趣味に合わなくなってきたことも拍車をかけ、ついに古巣のCanonに戻ってきました。

 そしてまた、Canon EOS 7D Mark IIが間もなく発売となります。Nikon D300Sの後継を首を長くして待っていた私にとって、まさにNikon D300Sの後継がCanon EOS 7D Mark IIではないかと思います。Canon EOS 5D Mark IIIに引き続き、またしてもNikonがやらなかったことをCanonがやってくれました。

 Nikonは、私が求めているものとは全く逆の方向を向いてしまいました。もはやNikonに戻ることは当分の間ないでしょう。

 心配なのは、Canon EOS 7D Mark IIのAFです。正直、Canon EOS 5D Mark IIIや1DX以外のCanon機のAFは全く信用していません。せっかくレフ機を使うんですから、動体に強くないと何にもなりませんが、前回購入したCanon EOS 70Dも全くのダメダメでした。ピンがあえば、透明感ある素晴らしい画質なですが、非常に残念。ONE SHOT AFもイマイチ。ミラーレス機の方がよほどマシです。

 ムック本を2冊ばかり買って熟読しました。Canon EOS 7D Mark IIのAFは、1DX系に近い性能を持っているらしいので期待していますが、どうなんでしょうか。こればかりは触ってみないとわからないので、11月待ちです。

 


 発売前から気になっていた特保のお茶が今日発売になったので買ってきました。お茶は今まで専ら伊藤園でしたけど…しばらくこいつを飲んで、走って今度こそ痩せるぞ~。

 最近、トクホコーラとか、特保の飲料ばかり飲んでます。「脂肪の吸収を抑える」とか「中性脂肪が気になる方に」とか、こういう言葉に弱いです。しかも「トクホ」は、消費者庁の許可を受けたものですからね…過信はしませんけど、助けになることを期待します。 


 どちらかのネコに座席を奪われる毎日。自分たちの寝床だと思っているのだろうか…。

 ↑こちらが光学ファインダー位相差AFでの撮影。レンズは、部屋の中での私の、ど定番EF28mm F1.8だ。35mm換算で44.8mmとお手頃な画角。最近、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMと、このEF28mm F1.8の2本を持って出かけることが多い。さらにEF50mm F1.8(換算80mm)も、ということもある。軽く持ち歩きたいときは、だいたい、この3本があれば基本的に不自由することはない。 

 ↑こちらが、ライブビュー、デュアルピクセルCMOS AF。顔+追尾優先AFモードで、ネコの顔もしっかり認識する。


 最近、70Dのせいで2,000万画素超に慣れてしまったので、E-PL6の画が物足りなくなってしまった。あんなに高画素に抵抗があったのにねぇ…人間というのは勝手な生き物。


 Canonのカメラのライブビューで、ネコを撮るなどKiss X6i以前は考えられませんでした。寝ているネコがせいぜいで、ちょっとでも動きがあると、もうダメ。
 70Dは、SONYのNEX並にAFが速くなりましたので、ずいぶん快適に使えるようになりました。ライブビューで撮ることが多くなりました。デュアルピクセルCMOS AFは、とんでもない技術ですね。まだまだマイクロフォーサーズ機のAFには今一歩及びませんが、Canonとしても、世界最速のライブビューAFを目指しているのでしょうから、さらにどんな進化があるのか、今後も楽しみです。



 マイクロフォーサーズが、APS-Cと大して画質が変わらないという方もいますけど、やはりセンサーサイズの違いは大きく、APS-Cが優位なのは変わりありません。確かにマイクロフォーサーズ機は非常に大きな進化を遂げてきましたが、明らかに差が認められます。
 マイクロフォーサーズ機の優位性は、システム全体のコンパクトさと、AFの速さにあるので、APS-Cかマイクロフォーサーズか、どちらか一方に集約というのも難しいものがあります。
 実際、私も仕事上、着実に撮れるマイクロフォーサーズ機に大きな信頼を持っており、手放せません。 

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