Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:Canon

もはや光学位相差AFでもライブビューAFでも
 以前のライブビューAFは遅かったので、使うシーンが限られていましたが、デュアルピクセル CMOS  AFがここまで速くなると、ファインダーと液晶モニターとどちらを使った方が撮りやすいか、それでだけでAFを選択できるようになります。
 NikonのライブビューAFは相変わらず遅く、被写界深度が浅くて正確なフォーカスが欲しい時、ハイアングル、ローアングルの時だけに限られてしまいます。積極的に使おうという気にはなれません。
 改めてキヤノンのデャルピクセル CMOS AFはすごい技術ですね。 
 お気に入りのドーナツ座布団で丸くなるネコ。…この体勢はニャンモナイトというそうですが、全くもって、よくネーミングしたものです。

Canon EOS 5D Mark IV発表
 ついに私のメインカメラEOS 5D Mark IIIの後継機 EOS 5D Mark IVが発表になりました。
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 スペックは、ほぼほぼ予想通り。EOSのラインナップを考えると、3,040万画素というのは妥当なところですね。個人的にはEOS-1D X Mark IIと同じでよかったのですが、キヤノンがそんなことをするはずもなく、営業的には、実によいところに落としてきた感じです。EOS 5Dsと5Ds Rと1D X Mark IIの間と考えると妥当なところでしょうね。

 1D Mark IIと同等のAFモジュール、測距エリアの拡大、EOS iTR AF、デュアルピクセル CMOS AFも、タッチパネル液晶、タッチAFも搭載され、常用高感度も3,040万画素にしてISO32000を達成、…と手堅く正常進化といったところですが、一つ残念なのが、連写秒7コマに止まってしまったところ。1D X Mark IIが秒14コマですから、せめて秒9コマは達して欲しかった。センサーサイズも解像度も違いますけど、秒7コマじゃEOS 80Dと同じです。

 連写秒10コマが欲しい人はEOS 7D Mark IIしか選択肢がありません。これでNikon D750あたりが秒9コマとかで出していれば、また話が変わったのでしょうけど…。まあ、こればかりは仕方がありませんね。コストが跳ね上がってしまい、40万では済まなくなってしまいますからね。

Canon EOS 80Dは素晴らしい!
 EOS 80Dは実に素晴らしい。使えば使うほどに、その素晴らしさを実感します。

 Canonも素晴らしいカメラを出してくれました。スマホのカメラの進化は著しく、すでに普及コンパクトカメラを駆逐してしまいました。ミラーレス機のAFもどんどん高性能化し、レフ機を射程距離内に捉えています。そういう背景もあってのEOS 80Dなのだと思います。これでもかと高性能を詰め込んで、これはもはや70Dの後継機ではなく、8000Dが出たときのように、7D Mark IIと従来の二桁機の中間に位置するカメラなのではないかと感じるほどの仕上がりです。光学位相差AFはさておいて、ダイナミックレンジの広さ、バリアングルモニター、タッチAF、…等々では、7D Mark IIをも超えています。

やっと撮れた向日葵
 今年は忙しくて、ろくに写真も撮っていないので、ストレスも溜まっていました。
 うちの周りでは、向日葵もろくなのがなく、いつも行くひまわり畑も、肝心のヒマワリは疎らで、やる気のなさを漂わせています( ̄_ ̄;)。


地元のお祭り
 今年は、どこの夏祭りにも参戦しなかったので、地元のお祭りを撮りにちょこっと出かけてきました。
 これがEOS 80Dの本格的な運用となります。一応、望遠レンズも2本持って行ったのですが、使わずじまい。やはりEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMがあれば、これで足りてしまいますね。














シャッターチャンスに強い
 EOS 80Dは、シャッターチャンスを逃さずホントに素晴らしカメラです。うちのネコは、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうので、高速なカメラは必須。ファインダーを覗いて、AFポイントを選択して…なんて暇もないですし、EOS 80D のデュアルピクセルCMOS AFは完全なる合格です。


 

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