Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:D7000

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 Canon EOS 5D Mark III は、バランス重視のよいカメラだと思うが、いかんせん価格が高い。Nikon D800が、26万7千円で、5D Mark III が32万2千円。時間が経てば、こなれてくるのだろうが、こんなスタートで、ちゃんと戦えるのだろうか…これはよけいな世話だが…(^_^;)。

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 新しいカメラが発表され、発売される。
 新しい技術が詰め込まれ、華々しい姿をあらわにしているが、結局、条件が同じなら「撮像素子の大きい方が画質がよい」という当たり前すぎる現実が突きつけられる。
  センサーが大きくなれば、ボディーもレンズも大きく、重くなる。もうしばらくは、アリーナでの撮影の仕事も続くので、でかいカメラを使わざるを得ないが、リタイヤしたら、せいぜいAPS-C型の小型機で、普段はマイクロフォーサーズ機などで気楽に撮りたいと思う。

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 小型のカメラは、精度を出すために、コントラストAFか、Nikon1のようなハイブリッドAFがよい。

 PENTAX Q は非常に洗練された素晴らしいデザインなのに、K-01は、個人的には到底受け入れられないおもちゃっぽい形状と色。そんなK-01も、いいなと思うのは、KマウントでコントラストAFであるということ。最新のDA18-135mmなどでは良好なAFも、旧い単焦点では、位相差AFだとまともに合わないという事態が、コントラストAFで救われる。

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 木更津駅に入線するC6120。バックも見た目以上に速い。蒸気の力で動かしてしまおう…と最初に考えた人はすごいなぁ…と改めて思う。
 
 Canon EOS 5D Mark III の噂が途絶えてしまったが、Canon EOS-1D X、Nikon D4、D800、FUJIFILM X-Pro1、PENTAX K-01、OLYMPUS OM-D、…と各社新型主力機が発売日を間近に待つばかりになっている。

 Canonの 5D Mark III も含めて、Canon機はバランスが取れていて非常に魅力的だが、Nikon 1(FT1)にまでシステムを広げてしまっている私は、今更乗り換えることが不可能に近い。Nikon D4は、D3Sから見ると、どうしても買い換えなければならない理由が見つからないし、D800は高画素過ぎて、イマイチ食指が伸びない。ものすごい解像感は魅力的だが…。FUJIFILM X-Pro1は、ミラーレス機だからこそのコンパクトさに欠け、だったらDSLRでいいんじゃないの…という気がする。PENTAXとOLYMPUSは、私にとっては、今のところ必要感がない。

 ゆっくり、発売日に購入される方のレポートを楽しもうと思う。

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