房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:D750

銀山温泉 旅館街
 銀山温泉は、非常に小ぢんまりした旅館街ですので、そんなに長時間遊べる感じではないのですが、大正ロマンの雰囲気のある、とても魅力的な街並みです。

 老舗旅館の古山閣さん。中も趣のあるとっても素敵な旅館です。
 この日はあいにくの曇り。他社のカメラだと普通にシャッターを切ると空が思いっきり飛んでしまうのですけど、Nikonのカメラはセンサー性能が優秀で、ダイナミックレンジの広さに感心させられます。









白銀の滝
 空が飛んでしまうので、曇ると途端に写欲が失せてしまったのですが、Nikonの最新のカメラだと飛びづらいので、曇っていても気にならなくなりました。










江月水仙ロード
 日本水仙が満開です。今年は暖冬の影響で、ちょっと見頃過ぎのところもあります。
 例年になく暖かく、コートなんか着ていると、ちょっと暑いので、上着を手にして歩く観光客が多かったです。


大石田へ
 ここ2年間、毎年正月3日の2泊3日山形の旅へ出かけなかったのですが、今年は行ってきました。
 お供は、Nikon D750、AF-S 24-120mm F4G VR、AF-S 50mm F1.8Gのみ。夜景用にAF-S 24mm F1.8Gあたりもあった方がよいのでしょうけど、持って行っても結局使わないので、最小限に抑えました。重いですからね。案の定、50mmも使いませんでした。高感度に強いので、24-120mm一本でも何とかなっちゃいますね。さすがにF4でも夜景は厳しかったけど。

 いつもは、山形新幹線つばさ123号を使うのですけど、今回は131号。あんまり早いと、家を出るのも大変だし、東京駅でのんびり駅弁選びをするために、131号にしました。
 今回の山形行きは、土壇場で決断したので、帰りの指定席がグリーン車を含めて全滅。帰りは出たとこ勝負の自由席でいいや…と来てしまいました。半分温泉目的、半分家内の仕事の付き添いです。
 予想外の15分遅れで大石田へ到着。福島で非常停止ボタンを押されたとかで遅延発生。おかげでバスに乗り遅れ、1時間待ち┐(´~`)┌ ヤレヤレ。仕方がないので、大石田町立歴史民俗資料館へ向かうが、途中で、そういえば正月三が日にやっているはずがないと、はたと気づき駅に戻りました。

雪がない!
 今年は雪が極端に少ないです。尾花沢市は、知る人ぞ知る山形の豪雪地帯ですけど、せいぜい膝下程度でびっくりしていまいました。山形市内は一粒の雪も見ることはできませんでした。そもそも、東根あたりから南は雪がありません。暖冬は全国的というか世界的なんですね。
 さて、そうこうしているうちに市営のバスが来たので乗り込み、いざ銀山温泉へ。

銀山温泉に到着
 銀山温泉は5年前にも来ています。






 旅館でチェックインを済ませると、早速温泉街を散策。相変わらずこぢんまりした温泉街ですので、ちょこっと歩くと終わってしまいますが、私はここが好きで飽きません。






東京駅にて
 私は、どちらかというと旧国鉄型車両が好きで、新型車はあまり興味がないのですが、新幹線のE7系のデザインは結構好きです。
 最近のJRの車両は味気ないデザインのステンレスカーばかりで、ちっとも撮りたいと思えないのですが、新幹線だけはワクワク感がありますね。それにしても、新幹線を間近に見たり、乗ったりすると、日本の鉄道の凄さ、素晴らしさを再認識させられます。








 今回は、新幹線を撮るのが目的ではなかったので、つまらない写真ばかりでした。

獅子舞登場
 県立房総のむらにて。


 この獅子舞を演じる方、NHK紅白歌合戦に出てたそうです。

獅子舞始まる
 獅子舞が始まりました。ここからのAFはAF-Cで。D750の動体予測AFはかなり優秀。まあ、こんな程度の動きではどんなカメラでも外さないのは当たり前ですけど、キヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパスの光学位相差、そして各社のミラーレス機と、いろんなカメラを使っていると、このNikonのAFの優秀さが際立って感じられます。D3Sを使っていたときと同じ安心感がありますね。ただの一枚も失敗したカットはありませんでした。













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