Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:E-M1

鞄を新調しました
 ヨドバシカメラで購入した AirとiPad Pro用のヨドバシカメラで購入した鞄が、へたってきたので、新しい鞄を物色していましたが、馴染みの鞄屋さんにまあまあ良さげなのがあったので即購入。


 ちゃんとしたタブレットバッグの方がよかったのですが、地元では、そういうのはなかなか手に入れられないので、まあ、これでよしとしましょう。普通のワンショルダー型のボディーバッグですが、一応、MacBook AirとiPad Proがピッタリ入ります。中はクッションも入っていて、多分タブレットを入れることを想定しているようです。

小さいセンサーならでは
 PROを冠したレンズは伊達ではなく、換算24-200mmで全域開放F4で、しかもこれだけの高画質。

マイクロフォーサーズ系で外れレンズというのはほとんどありませんけど、8倍強の高倍率で、F4の明るさを全域で保ちながら、高画質となれば買わない手はありません。画質と引き換えに利便性を取るというのが、これまでの高倍率の選択でしたが、その常識を一瞬で一層してしまったのが、このレンズです。


どちらが上とは言えない
 今回も、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II で、そこそこ動きのあるスポーツをアリーナで撮影しました。結果は満足のいくものでした。仕事の撮影ですので、画像はUPできませんので、感想のみとなります。下の写真は関係ありません。

 前回、EOS 80Dには敵わないと感じたのは、バスケットボールで、コートの縦から一人の選手の動きを狙うシーンでした。選手はちょこまか動き回るので、なかなかAFが掴みに行けず苦労しました。同じシーンを EOS 80D で撮れば、そこそこ撮れます。

 いろいろと使ってみての感想なのですが、CanonのサーボAFは、瞬間で被写体を捉え、そのままターゲットを捉え続けます。OLYMPUSのC-AFも、追尾AFではなく、動体予測AFなのですが、掴みが違います。被写体の捉え方が、Canonよりもワンテンポ遅いのです。ターゲットをまず捕まえてから、次の動きを予想し、フォーカシングします。スタート、最初の掴みがほんのちょっとなのですが遅い。一度掴んでしまえば、かなり優秀なAFなので、そこそこいけますが、この差なのではないかと思います。

 電車、飛行機、鳥、陸上競技、サッカー、バレーボール…等々は、E-M1 Mark IIで良い結果を残せると思いますが、掴みの部分から複雑に動かれてしまうスポーツに関しては、非常に難しい。CanonのサーボAFは、相当に優秀なので、比較されるのは酷だと思います。長年、オリンピックを始め、大きな舞台で活躍してきたAFですし、プロの厳しい要求にも応え、技術も磨かれ、ブラッシュアップしてきたもので、たとえエントリー機であっても、これで、いきなりE-M1 Mark IIに抜かれてしまうということもないでしょう。

 ただ、ミラーレス機で、ここまで撮れるというのも非常に驚きで、スポーツも、かなり撮りやすいと感じています。相当に複雑な動きをする被写体でなければ、AFもバシバシ決まりますから気持ちいいです。如何せん、連写がかなり速いので、非常に撮りやすい。

 ちなみに、CanonのAFというのは、ちょっと不思議なAFで、1D、5Dクラスは除きますが、ワンショットAFの方は、外すはずのないところで外します。7D Mark IIも、8000Dも、ここは100%大丈夫だろうというところで、外してしまって、あれっ?と思ったことが多々ありました。80Dは、そういうこともほとんどありません。 

激しいスポーツで思い知らされる
 前回は、比較的緩めのスポーツを撮りましたが、今回は、アリーナで比較的激し目のスポーツにチャレンジしました。

 もちろん、OM-D E-M1よりはずっとよいですけど、EOS 80Dには敵わないんだな…という軽い敗北感。動体予測に関しては、CanonのAFの優秀さを再認識させられました。前回の評価は、ちょっと勇み足だったと反省。
 E-M1 Mark IIがダメだという訳ではありません。E-M1 Mark IIの C-AF は、最初にS-AFのように、一度測距してから、そのまま測距し続ける…というワンクッションがあるのです。このAFの掴み方が、若干の違和感を覚えます。Canonの場合は、目標にAFフレームを当てるだけで瞬間に、そしてシームレスに測距する感じです。全く意識する必要がありません。Canonの動体予測は、かなり速く掴みに行く感じです。E-M1 Mark IIは、ほんのちょっとですが、ワンテンポ遅いので、激しいスポーツだと目標物を掴み損ねてしまいます。結果、ピンボケ写真を生み出してしまう感じです。

 Canonの AIサーボは、伊達ではなく、CanonのAFの強さを表しています。お見事。E-M1 Mark II は、ミラーレス機としては、非常に大きな進化を遂げたと思いますが、まだまだ、CanonやNikonのレフ機には、一歩及ばないところにあります。射程距離内に捉えたのは間違いありませんが…。

 まだまだ、Canonのお世話にならないといけないことがわかりました。動きの読めない、高速な動体に関しては、EOSを頼らざるを得ませんが、たいていの被写体は E-M1 Mark IIでOKです。

 E-M1 Mark III になると、もしかしたら、レフ機と遜色ないレベルまで行っているかもしれません。それを期待しつつ、両機を使い続けていきたいと思います。 

OM-D E-M1 Mark IIを仕事で使い始める
 今日から、E-M1 Mark II を仕事で、本格的に使い始めました。今日は、アリーナで、スポーツを撮りましたが、いやびっくりしました。結論から言うと、Canon EOS 80D よりも遥かに使いやすいです(個人的な見解)ね。AFも正確だし、速いし、AFの掴みは非常にいい。ファインダーもEVFなのに、非常に見やすい。まだ光学式には敵いませんけど、満足できるレベルにあります。非常に高速連写が使えますし、手ブレ補正は最強。高感度も決してEOS 80D に劣りません。E-M1 Mark IIがあれば、APS-Cのレフ機をどうしても使わなければならない理由が見当たらないです。
 レフ機を使うのなら、フルサイズのみという結論になります。

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