Came吉写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EF-S18-135mm

有名どころの雛人形たち
 市内のいろいろなところに雛人形が飾られていますが、まず有名どころから…。

 一番は遠見岬(とみさき)神社の階段に並べられた雛人形。初めて見たときは、あっと驚きますね。テレビ放送では、ここが絶対に使われます。
 夜間このままにしておくわけにはいかないので、会期中は、毎朝人形を並べているそうで、それだけでも恐ろしく大変なことですね。丸一日天気が良いとは限らないので、それを考えると気が遠くなりそう…。

 これは、覚翁寺前の雛段。見応えがありますね。

 ここは、墨名(とな)交差点の雛段。塩ビ管の枠が残念。

 あの「60」は何?と家内と話していたら、スタッフの方が教えてくれました。勝浦市政60周年だそうです。

市内に点在する雛人形たち
 次は、店先、店の中、…等々で見かけた雛人形たちを紹介しましょう。






























 

勝浦の朝市
 久しぶりにプライベートで写真を撮りました。日曜日に出かけるなんて久しぶりです。
 しかも、ブログの更新も久しぶりです。昨年の7月以来ですから、7か月も放ったらかしにしてしまいました^ ^;。

 EOS 9000D+EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMでお気軽ショットです。相変わらず、ろくな写真が撮れませんでしたが、記録ということで(^_^;)。今年は面白いもの…カツラに着物を着たワンコ等…に行き当たりませんでした。





 もう何年も通っていますけど、相変わらず、ものすごい観光客の数でした。なんてことのないイベントなんですけどね…。


 ネット上で、EOS 7D Mark IIのAFが、EOS-1D XのAFを超えたかという議論があります。もちろん、そんなことはなく、EOS-1D Xの壁は絶対に超えられません。高感度を含め、画質もAFもEOS-1D Xが圧倒的です。そしてEOS 7D Mark IIは、EOS 5D Mark IIIですら超えられません。前の記事にも書きましたが、EOS 5D Mark IIIが絶対に外すことのないカットで、EOS 7D Mark IIは外すのです。同じことを、EOS-1D Xをメイン機にしている複数の方が語っています。精度が格段に落ちるわけではなく、ちょっとの差なんでしょうが、それでも絶対に超えられない…そんなイメージです。ここが、下克上のないCanon製品の絶対的な差だと思います。そもそもコストが違うのですから、当たり前。むしろ、限られた制限の中で、よくここまで完成度を上げたと褒めてあげたいです。それだけ、ものすごい進化を遂げているんですから。Canonの並々ならない気合いを感じます。

 EOS 70Dは、私にとって全く使い物にならないカメラでしたが、7D Mark IIは、大変使えるカメラです。ここ数日、毎日仕事で使用していますが、ある面でEOS 5D Mark III以上に使いやすく、快適です。測距点が画面全域にあること、連写が秒10コマであること、ミラーショックが少ないこと、シャッター音が軽やかで静かであること、ボディーが、EOS-1D Xや5D Mark IIIなどよりも軽量であること。EOS-iTR AFが使えること。デュアルピクセルCMOS AFによって、ライブビューAFが高速であること…などなど。ここは、EOS 5D Mark IIIが敵わないところです。
 


 NikonからCanonへ乗り換えたのは、Nikon D700の真の後継とも言えるカメラがCanon EOS 5D Mark IIIだからでした。Nikon D3Sのサブ機であるNikon D7000のAFへの大きな不信感(正確にはD90のAFの修理の不信感から始まっていました。)に端を発していますが、当時のNikon機の絵づくりが、黄色側にシフトしていたこと、カメラのデザインも段々自分の趣味に合わなくなってきたことも拍車をかけ、ついに古巣のCanonに戻ってきました。

 そしてまた、Canon EOS 7D Mark IIが間もなく発売となります。Nikon D300Sの後継を首を長くして待っていた私にとって、まさにNikon D300Sの後継がCanon EOS 7D Mark IIではないかと思います。Canon EOS 5D Mark IIIに引き続き、またしてもNikonがやらなかったことをCanonがやってくれました。

 Nikonは、私が求めているものとは全く逆の方向を向いてしまいました。もはやNikonに戻ることは当分の間ないでしょう。

 心配なのは、Canon EOS 7D Mark IIのAFです。正直、Canon EOS 5D Mark IIIや1DX以外のCanon機のAFは全く信用していません。せっかくレフ機を使うんですから、動体に強くないと何にもなりませんが、前回購入したCanon EOS 70Dも全くのダメダメでした。ピンがあえば、透明感ある素晴らしい画質なですが、非常に残念。ONE SHOT AFもイマイチ。ミラーレス機の方がよほどマシです。

 ムック本を2冊ばかり買って熟読しました。Canon EOS 7D Mark IIのAFは、1DX系に近い性能を持っているらしいので期待していますが、どうなんでしょうか。こればかりは触ってみないとわからないので、11月待ちです。

 


 70DのライブビューAFには、顔認識+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点AF、クイックAFの4種類があります。

 クイックAFは、かつて、CanonのライブビューAFがものすごく遅かった時代の名残、苦肉の策のAF方式で、レリーズボタンを押した瞬間、ブラックアウトし、ファインダーAFで測距して撮るというものです。これはこれで、液晶モニターで100%の視野率を得られるので、意味がないわけではありませんが、今や高速なライブビューAFを手に入れたので、多用することはないと思います。

 ここで注意しなければならないのは、ライブ多点AFで、測距点をカメラが選択するため一呼吸遅くなりますから、デュアルピクセルCMOS AFの効果を感じにくくなります。 多点AFも、アルゴリズムを煮詰めれば、もう少し高速化できそうですが、今後のファームアップに期待しましょう。

 現時点で、高速なのは、ライブ1点AFで、これがオススメです。デュアルピクセルCOMS AFの恩恵を一番感じることができます。私は、ライブ1点AFを基本に、顔認識も使っています。Canonの場合、AFフレームがちょっと大きめなのが難点ですね。他社機のように、何段階か大きさを変更できればよいのですけど。
live-single-af
 それと、Canon機は、AFフレームがなぜか縦型です。

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