房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EF-S18-135mm_F3.5-5.6_IS_STM

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 Kiss X6iには、高速連写によるHDR逆光補正機能が搭載されました。人物が入っている画では、ぶれてしまうのですが、結構使えます。今日の午後は雨がぱらつく天気でしたが、↑普通に撮れば飛んでしまう空も、このとおり。

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 今年のオオガハスは、春先から初夏にかけて、少し寒かったので、発育が遅れていましたが、もうほぼ満開じょうたいになりました。オオガハスは、一斉に花が開くということはないので、バラのように、ワーッと全部開いている状態にはなりませんが、そろそろ満開の時期になったようです。まだ、つぼみや開花一日目の花が多かったので、この1週間くらいが山場になるのではないかと思われます。

 水没したOLYMPUS OM-D E-M5は、買い直す気にはなれず、代わりに Canon EOS Kiss X6i になりました。もともと、5D Mark Ⅲのサブ機として、AF精度の高さから、60Dにしようと思っていたのですが、かなり進化したKiss X6iが出たので、こちらにしました。できるだけ軽くて小さい方がよいので。

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 あら…梅雨が明けちゃったの?と思えるような夏の空。

 「夢であってほしい…。」と思うことが何度かありますが、思い起こすと今でもぞっとします。
 膝に置いていたデジカメの存在を忘れ、思いっきり立ち上がり、宙を舞ったPENTAXの一眼レフ。池ポチャ、一瞬でダメになったNikonの一眼レフ。胸元からコンクリートの上に落ちて、道路を転がったナノクリ24-70mm。コンデジに至っては、ケースの蓋が開いていて、転がり落ちることはざら。

 今回は子どもに、思いっきりカメラの上に吐かれて、OM-Dがお釈迦になりました(T_T)。ボディーが防塵・防滴でも、レンズがそうでなければ、何の意味もないということを改めて痛感。水没事故は、これで2度目です。今の段階ではOM-Dを買い直す気にもなれず、敢えなくマイクロフォーサーズからの撤退です(T_T)。

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 今回のCanon EOS Kiss X6iは、隙のない非常に完成度の高いカメラに仕上がっています。

 エントリー機という位置づけながら、オールクロスAFセンサー、DiGiC 5による超高感度対応、レンズ補正、連写秒5コマ、手持ち夜景モード、HDR逆光補正、撮像面位相差AFセンサー搭載、タッチパネル、…これでもかと、機能てんこ盛りです。出し惜しみのCanon とよく言われますが、今回は違うようです。

 Nikonの方は、D800、D4と、ものすごいインパクトのある製品を出してきたので、一気に勝負に出た感があります。なんといっても、Canonにとって、Kissはデジタル一眼レフの牽引役ですから。

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