Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EF-S

Canon EOS 80Dは素晴らしい!
 EOS 80Dは実に素晴らしい。使えば使うほどに、その素晴らしさを実感します。

 Canonも素晴らしいカメラを出してくれました。スマホのカメラの進化は著しく、すでに普及コンパクトカメラを駆逐してしまいました。ミラーレス機のAFもどんどん高性能化し、レフ機を射程距離内に捉えています。そういう背景もあってのEOS 80Dなのだと思います。これでもかと高性能を詰め込んで、これはもはや70Dの後継機ではなく、8000Dが出たときのように、7D Mark IIと従来の二桁機の中間に位置するカメラなのではないかと感じるほどの仕上がりです。光学位相差AFはさておいて、ダイナミックレンジの広さ、バリアングルモニター、タッチAF、…等々では、7D Mark IIをも超えています。

やっと撮れた向日葵
 今年は忙しくて、ろくに写真も撮っていないので、ストレスも溜まっていました。
 うちの周りでは、向日葵もろくなのがなく、いつも行くひまわり畑も、肝心のヒマワリは疎らで、やる気のなさを漂わせています( ̄_ ̄;)。


地元のお祭り
 今年は、どこの夏祭りにも参戦しなかったので、地元のお祭りを撮りにちょこっと出かけてきました。
 これがEOS 80Dの本格的な運用となります。一応、望遠レンズも2本持って行ったのですが、使わずじまい。やはりEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMがあれば、これで足りてしまいますね。














シャッターチャンスに強い
 EOS 80Dは、シャッターチャンスを逃さずホントに素晴らしカメラです。うちのネコは、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうので、高速なカメラは必須。ファインダーを覗いて、AFポイントを選択して…なんて暇もないですし、EOS 80D のデュアルピクセルCMOS AFは完全なる合格です。


 

標準ズームレンズの新定番
 最近の高倍率レンズの主流は18-135mmですね。18-200mmや18-300mmなど10倍を超える超高倍率レンズほど無理がない設計なので、利便性と画質の両立が図れてよいレンズです。18-55mmだと望遠側がかなり不足して、普段使いにはちょっと不便で、一頃18-105mmのレンズがありましたが、望遠側をさらに135mmまで延すことによって、35mm換算200mm程度となり、一気に利便性が上がります。

 EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMは、EFレンズ初のナノUSMを搭載し、AFスピードも高速、静音性にも優れます。4段分の手ブレ補正もよく効いて、素晴らしいレンズに仕上がっています。マウントも金属です。

標準ズームのお次は?
 標準ズームのレンズの次は、さらに望遠ズームのEF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM、パンケーキのEF-S 24mm F2.8 STM、EF 50mm F1.8 STMあたりが、よく使いそうなレンズになります。値段もお手ごろですしね。

 APS-Cサイズのカメラで50mmとなると、Canonの場合だと80mm相当となってしまいます。ポートレートにはいいけど、スナップにはちょっと長い。EF 40mm F2.8 STMというパンケーキレンズもありますけど、40mmでも64mm相当ですから、できれば、24mm〜30mm程度の単焦点があると、何かと便利ですね。EF-S 24mm F2.8 STMなら、38.4mm相当となり、かなり使い易い画角となります。




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