房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EF28mm


 どちらかのネコに座席を奪われる毎日。自分たちの寝床だと思っているのだろうか…。

 ↑こちらが光学ファインダー位相差AFでの撮影。レンズは、部屋の中での私の、ど定番EF28mm F1.8だ。35mm換算で44.8mmとお手頃な画角。最近、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMと、このEF28mm F1.8の2本を持って出かけることが多い。さらにEF50mm F1.8(換算80mm)も、ということもある。軽く持ち歩きたいときは、だいたい、この3本があれば基本的に不自由することはない。 

 ↑こちらが、ライブビュー、デュアルピクセルCMOS AF。顔+追尾優先AFモードで、ネコの顔もしっかり認識する。


 最近、70Dのせいで2,000万画素超に慣れてしまったので、E-PL6の画が物足りなくなってしまった。あんなに高画素に抵抗があったのにねぇ…人間というのは勝手な生き物。


 Canonのカメラのライブビューで、ネコを撮るなどKiss X6i以前は考えられませんでした。寝ているネコがせいぜいで、ちょっとでも動きがあると、もうダメ。
 70Dは、SONYのNEX並にAFが速くなりましたので、ずいぶん快適に使えるようになりました。ライブビューで撮ることが多くなりました。デュアルピクセルCMOS AFは、とんでもない技術ですね。まだまだマイクロフォーサーズ機のAFには今一歩及びませんが、Canonとしても、世界最速のライブビューAFを目指しているのでしょうから、さらにどんな進化があるのか、今後も楽しみです。



 マイクロフォーサーズが、APS-Cと大して画質が変わらないという方もいますけど、やはりセンサーサイズの違いは大きく、APS-Cが優位なのは変わりありません。確かにマイクロフォーサーズ機は非常に大きな進化を遂げてきましたが、明らかに差が認められます。
 マイクロフォーサーズ機の優位性は、システム全体のコンパクトさと、AFの速さにあるので、APS-Cかマイクロフォーサーズか、どちらか一方に集約というのも難しいものがあります。
 実際、私も仕事上、着実に撮れるマイクロフォーサーズ機に大きな信頼を持っており、手放せません。 


 今年収穫した米です。一応記録で載せときます(^_^;)。
 ライブビューMFです。 


 今日は敬老の日。台風一過で、夕焼けが綺麗でした。

 ライブビューAFのテスト。
 モードは顔+追尾優先AF…正式には、顔+追尾優先AFという表記。ややこしい言い回しですけど、要するに顔認識AFのことです。追尾となっていますけど、顔を認識したら追尾しないと意味がないし、他社は顔認識AFという表記で当たり前に追尾もしてますので、わざわざ追尾と付けなくてもいいような気がします。優先というのは、画面上に顔があれば、それを優先し、顔がなければ、通常のライブ多点AFになりますよ…ということです。

 いろいろ試していますが、OLYMPUSと違って瞳認識があるわけではないし、精度も抜群にいいわけではないので、微妙に外すときもあります。人の顔によって…という部分もありますね。うちの次男を撮るとなぜかピンが合いにくいです(^_^;)。髪型のせいでしょうかねぇ…。顔立ちによって…というのは、結構あることで、他社機でも合いにくいことがあります。

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