Came吉写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EOS

京成バラ園のバラは見頃過ぎ
 入り口には「見頃」の表記がありましたが、完全な見頃過ぎですね…。ほぼほぼ枯れてます^^;。お客さんも3、4組ほど。正直500円払って入園する価値なし。
 いいところだけを狙って撮ってきましたが、痛んでいない花を見つけるのに一苦労。




尋常じゃない気温でエアコンは必須
 最高気温が30度までだったらともかく、もう30度超が当たり前の昨今、もはや教室のエアコンは必須。学校現場で死者まで出ている以上、教室のエアコン設置を強力に進めたほうがいい。国会でカジノ法案を通している場合じゃないよね。



時代はミラーレス機
 フィルム機があっという間にデジタルカメラに駆逐されてしまったように、レフ機はミラーレス機に王座を取って代わられる運命にあります。道筋を作ったのは、マイクロフォーサーズだろうし、怒涛の流れを作ったのはSONY αなんでしょうね…。

 NikonもCanonもフルサイズミラーレス機を出してくるようですが、失敗は許されないので、相当すごい製品が上がってくると思います。SONY αの勢いが止まらないので、NikonもCanonも社運を賭けて挑んでくるはずです。私はCanonの画づくりが好きなので、期待しています。


SONY α7 III を使う不満点
 SONY α7 III を使うデメリットって、ほとんどありません。

 SONY α7 III の欠点を探すのは、なかなか難しいです。だからこそ、Nikon、Canonから完全移行してしまう人が多いわけですが、欠点というよりも、私個人の不満点を挙げるとすれば
(1) 純正の交換レンズの選択肢が少ない。その上、バカ高い。
(2) ホワイトバランスがCanonに比べると、若干不安定。
(3) メニューから、自分がしたいことを探すのが、若干大変。わかりづらい。
(4) ミラーがないので、センサー剥き出しで、ゴミが付着しやすい。
(5) 堅牢性に若干不安が残る。
(6) EVFが見辛い。もうちょっと解像度が欲しい。
(7) 人物で不満はないけど、風景でJPEG撮って出しの発色が今ひとつ好みでない。
くらいですかねぇ…。

(1) 純正の交換レンズは、ホント高いです。α7 III ボディーがコスパが最高にいいのに、レンズが買い足せません。CanonのEF70-300mm F4.5-5.6 IS II USMは、5万円を切る格安レンズですが、写りは隠れLレンズと評されるほどいいです。一方SONYのFE70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、Gレンズとはいえ15万円前後。撒き餌レンズのCanon EF50mm F1.8 STMは1万円ちょっとで、SONY FE50mm F1.8はジーコレンズで3万円前後。

(6) 私はどちらかというと光学ファインダー派ですけど、EVFにはEVFの良さもあるので、フイルムαの優れた光学ファインダーをあっさり捨ててしまったSONYの方向性に異を唱えるつもりは毛頭ありません。撮影前にEVFで露出から色味まで見ることができますし、日中視認性が劣ってしまう液晶モニターでのチェックも、EVFでできてしまうので便利。ですから、廉価版でもEVFの品質は落とさないでほしい。

 逆に言うと、それくらいしか欠点が見つけられないので、非常に完成度の高いカメラになっています。私は、以上の不満点からCanonのレフ機を使い続けますが、Canonのフルサイズミラーレスの出来如何によっては、いずれSONYに全面移行する可能性は低くありません。

ネコに癒される
 今日も酷暑の1日となりました。仕事でクタクタです。





↑このページのトップヘ