Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:EOS_5D_MarkⅢ

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 本土寺は、苔も美しい

 私は、カメラの液晶モニターで、縦位置画像が回転するのが嫌(画像が小さくなってしまうため)で、いつもOFFにしているのですが、EXIF情報で、縦位置画像の記録がされないので、クラウドにUPするのに、すべて縦位置画像が横のままになっていて不自由していました。OLYPMUSでは、カメラの縦位置画像回転表示をOFFにしていても、EXIF情報には縦位置画像であることが記録されるので、クラウドにUPしても、自動で縦位置に回転されるのですが、Canonの場合は、カメラの液晶モニターではOFF、PCモニターではONと細かく設定できる…ということをつい最近突き止めました(^_^;)。

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 佐原水生植物園に行きたかったのですが、もう花菖蒲も終盤なので諦めました。

 そこで、性懲りもなく、また本土寺に行ってきました。前回は、花菖蒲の枯れた花殻がいっぱい付いていて、あまりキレイでなかったのですが、今日は花殻がすべて摘み取られていて手入れの跡が見られました。2番花も結構咲き揃っていたので、なかなかキレイでした。今までに訪れた中で一番よかったです。

  帰りにCanon EOS Kiss X6iを触ってきました。AFも実に快適、液晶もキレイ、連写秒5コマも快適で、感触は非常によかったです。ただし、ハイブリッドAFは、全然ダメですね…マイクロフォーサーズを連想して使うとがっかりします。相変わらず、一昔前のコンデジのコントラストAF並。これで、撮像面位相差が組み込まれているの?と驚いてしまいました。やはり、Nikon 1には、到底敵いません( ̄□ ̄;)。

 これでは、7月24日発表のCanonのミラーレスも、あまり期待できないかも…。
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 私の撮影スタイルは、現場で、まず標準レンズで、だいたいのポイントを撮り、次に望遠レンズ、最後にマクロレンズで、と3周くらいして、さらに、もう1周して太陽高度の変化で、光の変化が出たところをまた、標準レンズで抑えるというような撮り方をします。

 今日は、家内を同伴していたので、待たせていては悪いので、チャチャッと撮っておしまいです(^_^;)。ちょっと後ろ髪を引かれながら、本土寺を後にしました。現場を見て、パパッとポイントを押さえて、短い時間に的確に撮れるように精進しないといけませんね…。

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 以前は、なるべく低感度で、なるべく三脚で、…と気を遣いましたが、今は、高感度にめちゃくちゃ強くなったので、手持ちで気軽に撮れるようになり、便利な時代になりました。
 Nikon D800 などは、あれだけ高画素なのに、高感度でもなかなかがんばっていて、びっくりしますが、技術の進歩というのはすごいですね。

 ただ、非常に高画素化しているので、手ブレには神経質になりました。基本に戻って、きっちり持つことが大切ですね。振り返ってみれば、デジタル一眼でも600~800万画素でしたからね。
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