房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

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猫ちぐらで一晩を明かす

 白いネコの方は今のところ入りませんが、このネコは猫ちぐらがすっかり気に入ったようで、一晩この中で過ごしました。いつもはコタツの中で寝ているのに、猫ちぐらの中も温かかったのでしょうか。
 習性で、猫は狭いところ、囲まれたところが好きで、安心するみたいです。





 手間が掛かるので、さらにもう1個は編めないと家内は言っています。横で見ていますが、確かに大変。

建造中の「猫ちぐら」を占拠

 家内が制作中の「猫ちぐら」。「猫ちぐら」ってご存知ですか?
「猫つぐら」とも言います。新潟県や長野県で、藁で作られる猫用の寝床ですね。こちらは紙紐で編んでいます。
 非常に手間が掛かるので、販売されているものは、7〜8万します( ̄□ ̄;)。



 気がついたら、いつの間にか入ってました( ̄□ ̄;)。
「猫入るかな…。」と家内が心配していましたが、どうやら大丈夫そうです。しばらく入っていましたが、雪がしんしんと降る今日は寒いので、30分ほど後、コタツに潜り込んでしまいました。写真に収められてよかった( ̄◇ ̄;)。

改めて EOS RのAF速度 について

 EOS Rをご検討中で、EOS RのAFスピード…デュアルピクセルCMOS AFの合焦スピードを心配されている方がいらっしゃると思いますが、心配ご無用です。EOS Kiss Mなんかよりもさらに速くなって、一眼レフEOSと遜色ないくらいにまでなっています。




 EOS Rを使い始めて結構経ちますが、AFのせいでシャッターチャンスを逃した〜ということはありません。EOS 5D Mark IV や SONY α7 III を使っている私でも違和感なく使えています。

 猫ちぐら…またまた完成に近づいています。 

電子シャッター
 ミラーレス機と言えば、電子シャッターが使えることもメリットの一つ。

 ピアノの発表会とか、学芸会とか、場の雰囲気を壊してしまうようなシーンでは、電子シャッターは必須。静音シャッターが必要なシーンというのは、結構あると思うので、積極的に使っていきたいですね。発表会等で、スマホのシャッターの爆音なんてもってのほかですもんね。

 気をつけなければならないのはローリングシャッター歪み。SONY α9 では、この現象がほとんど気にならないほど軽減されていますが、それ以外の機種では、起こってしまいますので、動体撮影はNG。スポーツではまるで使えません。

 Canon EOS Rでも電子シャッター(サイレントシャッター)は使えますが、ストロボはもちろんのこと、連写もできません。ONE SHOTのみ。この仕様はなんとかしてもらいたいですね。

EOS R は売れていないのか

 いろんなランキングサイトを見てみると、売れてるんだか、売れてないんだか、よくわかりません。一部のカメラ専門店では、結構上位に入っていたり、マーケティング調査会社のランキングでは、1月11日現在、50位にも入っていなかったり…。感触からいって、SONY α のように、他社からの乗り換えがバシバシあるほどの勢いはない感じです。

 街中でよく見かけるのは、やはり常に上位にランキングしている、Canon EOS Kiss M、あるいはレフ機のEOS、SONY α シリーズ、Nikonのレフ機、…等で、今のところ、EOS Rを見かけたことがありません。

 私は、バリアングル液晶、キヤノンの発色が絶対に必要だし、EFレンズが使いたいので、EOS Rしか選択肢がないので、SONY α7 III を持っていたにも関わらず、EOS Rを購入しました。

 連写も大したことない、ボディ内手ブレ補正がない、瞳AFも追従しない、サーボAF性能も高くない、操作性も微妙、…といろいろ言われていますけど、キヤノンでないと…という人は使っているんでしょうね。




Canon EOS Rの位置付け

 今回登場した EOS Rは、一眼レフ機でいうとEOS 6D系なのかな…と思っていましたので、フルサイズエントリー機と解釈していましたが、どうも違うみたいです。確かに、エントリーモデルだとしたら、キットレンズが用意されるはずか…。



 今年中に、EOS Rのエントリーモデルが出るとか…。このクラスのカメラには、マルチファンクションバーは搭載されないとのことです。現行のEOS R から機能をそぎ落としてのエントリーモデルでしょうから、軍艦部の表示パネルなんかも取り去って、ボディーサイズも、もう少し小型化するのかもしれません。表示パネルは、MODEボタンとも連動しているので、エントリー機にも載せてくるのか、エントリー機は、従来のMODEダイヤルになるのか、疑問もありますが。

 現行のEOS Rが、ミドルクラスとしての位置付けなら、グリップがしっかりしていて、少し大きめのボディーを採用し、大きいレンズとのバランスを考えているのも納得がいきますね。

RF レンズ ロードマップ

 ニコンは、Z マウント レンズのロードマップも正式に発表しています。

   ニコン公式サイトにおける Z マウント レンズ ロードマップ 

 キヤノンは RFレンズのロードマップは公表していません。ニコンもキヤノンも昨年、初めてのフルサイズミラーレスを世に出し、合わせて新しいマウントのレンズも出してきましたが、ニコンとは思想がまるで違い、出してきたレンズの種類が異なります。

 キヤノンは、ミラーレスだからこそ実現できた RF24-70mm F2と、利便性が高く画質ともバランスが取れる、キヤノンの王道レンズ RF24-105mm、スナップにもブツ撮りにも使える便利な単焦点 RF35mm F1.8 MACRO を投入。一方のニコンは、極めてオーソドックスな Z 24-70mm F4、Z 35mm F1.8、Z 50mm F1.8を発売しました。ただし、今後ミラーレスだからこそ実現可能な Z 58mm F0.95 というニコン史上最高レベルの明るいレンズを出しますよという発表もしています。

 キヤノンの RFレンズのロードマップも欲しいですね。今後、RFレンズがどのような展開を見せてくるのかぜひ知りたいです。 

 今年中に、RFマウントのエントリー機が登場するとなると、必ずキットレンズが開発されるでしょうから、併せて RF 50mm F1.8のような並単も用意されるのかもしれません。 


 昨日は、恐ろしく冷たい風が強い日で、シャッタースピード 1/640 でも被写体ブレしちゃいました( ̄◻︎ ̄;)。やはり、EF 50mm F1.8 STM は、ボケがちょっとうるさいレンズですね(^_^;)。

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