Camekichi 写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:F1.8

定番の中望遠単焦点
 押入れの扉をちょっとでも開けておくと、すぐにこの通り。ネコのお気に入りの場所です。


 このレンズは、本当に良いレンズです。オリンパスの単焦点の中でも非常に気に入っているレンズです。

ダメなAF D7000
 D7000は発売日に飛びつきましたが、Nikon至上最悪のAFモジュールで、これには本当に悩まされました。D700の次のFX機が、私にとってはオーバースペックな36.3メガピクセルの高画素機となったこととも合わせて、もはやニコンを使い続ける気持ちがなくなってしまいました。D7000のダメなAFが、Canonへの浮気の引き金となったことは間違いありません。

優秀なAF D7200
 3代目のD7200のAFは、なかなか優秀です。不満はありません。


 APS-C型機では無敵な性能だと思います。一回のレリーズでちゃんと撮れますから。これは、Canon EOS 7D Mark IIですら相手になりません。↑こういうシーンだと、歩留まりが悪いので、Canon機では、いつもライブビューAFで撮っていました。
 3月にはD500が出ますので、さらに優れたAFのようで大いに期待しています。 

Nikon D750の高感度はすごい
 D750の高感度画質はすごい。ここがD750の最も優れたところだ。実際、Nikonがいう常用最高感度ISO12800までは間違えなく使える画質である。
 下の写真は、こたつの中なので、明るいレンズでもISO16000となってしまったのだが、これでも目くじらを立てるほど悪くはない。


チルト式液晶モニター
 D5500はバリアングル式で、D750はフルサイズ一眼レフ初のチルト式。Nikonにどういう意図があるのかわからないが、液晶が可動式であることは素直に嬉しい。
 CanonのライブビューAFに比べると一歩も二歩も遅れを取っているのだが、AFスピードが低速であるとしても使えないことはない。私はネコ撮りで多用するので重宝している。今回の写真は、液晶モニターを上向き90度で使用、ライブビューAFで撮っている。

 じっとしているネコなら、むしろライブビューの方が撮りやすい。位相差AFエリアの縛りもないし、チルト式液晶モニターのおかげで、無理な体勢はとらないくてよいからだ。AFの遅さで、シャッターチャンスに強いとは言えないが、フルサイズ機ではCanonも似たようなものだ。

階調が豊か
 APS-C型としては極めてダイナミックレンジが広い。それはフルサイズD750をも上回る。D7200に勝てるのはD810のみ。


Canonが優れる点
 CanonがNikonに優れる点は、ずばり発色、ホワイトバランスの精度。Nikonもずいぶん良くなってきたが、まだCanonの方がよい感じ。人物を撮ったら、Canonはホントに綺麗。それとライブビューAF。特にライブビューAFについては、どう逆立ちしても敵わない。大人と幼稚園児ほどの差がある。
 Nikonに戻るにあたって、この点がずいぶん引っかかった。

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