房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

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 私は、昔から大の暑がり、大汗かきなので、夏はエアコン、扇風機、うちわ、扇子をフル活用。
 近年、パーソナル扇風機が流行りですが、今年、初めてUSBタイプの卓上ミニ扇風機を購入しました。

 どこのメーカーだかわかりませんが、所詮、構造が単純な扇風機なので、無名のメーカーでも問題なし。ホームセンターで展示品を購入。結構パワフルで、フル活用しています。


ネコとまったり



 ものすごい台風10号が近づいているので、今週は天気が悪い。今日は、朝だけ雨で、午前10時からはいつものピーカン。明日からは天気が良くない。明日から、写真もお預け。どうせ仕事だから良いが…。

 強力な台風10号で、被害がなければ良いのだが。





デュアルピクセル CMOS AFはどうか



 ミラーレス機のAFは、SONYが断トツ。レフ機の頃は、Nikon、Canonの右に出るAF性能を持つカメラって、そうそうなかったですが、ミラーレス全盛期の今となっては、SONYのAFが圧倒的です。α7初代機は大したことなかったですけどね。α9、α7 III、α6400はバケモノです。動物対応の瞳AFなんて、さらに他社機を突き放してしまいました。

 AF性能を突き詰めたら、もはやSONY一択でしょう。画質も一段上ですし、SONYを選んでおけば間違いない。

 では、Canonはどうか。Canonの像面位相差AFである「デュアルピクセル CMOS AF」もかなり優秀です。SONYに敵うべくもないですが、かなりいい線いっていると思います。SONYが脅威と感じていないはずはないので、Canonさんに頑張って欲しいところです。

 残念ながら、OLYMPUS OM-D E-M1XのAF性能は、Canonよりもさらに落ちますね。

暑すぎる毎日



 あの涼しかった初夏はどこへやら…。強烈な暑さに参りました。
 梅雨の頃は、かなり涼しかったので、今年は冷夏なのかと勘違いしていました。 

こんな楽しいカメラがあっただろうか


 ↑こんなくだらない写真でも、ハイレゾショットだと楽しい。なんで、手持ちで、こんなに簡単に撮れちゃうの? OLYMPUSって凄すぎでしょ。

 OM-D E-M1Xってめちゃくちゃ楽しいカメラです。
 私が所有しているカメラの中には、使っていても全然楽しくないものもあります。出てくる画は素晴らしいんだけど、別にワクワクはしない。その対極にあるのが OM-D E-M1X です。
 この楽しさは、どこから来るのか、私の場合は、

・OLYMPUSの画づくり(これが一番!)
手持ちハイレゾショット(手持ちでできてしまうのがすごい。OLYMPUSはすごいです。)
縦位置グリップ一体型形状(マイクロフォーサーズの良さをスポイルしているかのようなボディーサイズと重さで、いわゆるマイナスポイントにもなりうる点ですが、このグリップが持ちやすいんですね。ホールディングは非常に安定しています。私なんか縦位置をよく使うので、重宝しています。)
・高い機動性(確かに、ボディーはでかいし重い。でも、システム全体で考えたら軽い。プレミアムレンズなら非常に小さいし、プロレンズだって、フルサイズ用のレンズに比べたら大きいわけではない。)
・高い操作性(1機能1ボタンの物理ボタンが多くて、非常に使いやすい。形状にも工夫があって、ファインダーを覗きながらでも、スムーズに操作できる。特にAFのマルチセレクターが非常に便利。縦位置用にも用意されている) 
・進化した防塵防滴耐低温構造
・進化したダストリダクションシステム(私がOLYMPUSのカメラを使い始めたのは、まさにこの強力なダストリダクションシステム。この信頼感は半端ない。)
・インテリジェント被写体認識AF
・秒18コマの高速連写
・プロキャプチャーモード
・世界最高のボディー内手ブレ補正
・ライブND
・深度合成(これがやりたくてTG-3を買ったくらいですから) 
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