房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:F1.8

こんな楽しいカメラがあっただろうか


 ↑こんなくだらない写真でも、ハイレゾショットだと楽しい。なんで、手持ちで、こんなに簡単に撮れちゃうの? OLYMPUSって凄すぎでしょ。

 OM-D E-M1Xってめちゃくちゃ楽しいカメラです。
 私が所有しているカメラの中には、使っていても全然楽しくないものもあります。出てくる画は素晴らしいんだけど、別にワクワクはしない。その対極にあるのが OM-D E-M1X です。
 この楽しさは、どこから来るのか、私の場合は、

・OLYMPUSの画づくり(これが一番!)
手持ちハイレゾショット(手持ちでできてしまうのがすごい。OLYMPUSはすごいです。)
縦位置グリップ一体型形状(マイクロフォーサーズの良さをスポイルしているかのようなボディーサイズと重さで、いわゆるマイナスポイントにもなりうる点ですが、このグリップが持ちやすいんですね。ホールディングは非常に安定しています。私なんか縦位置をよく使うので、重宝しています。)
・高い機動性(確かに、ボディーはでかいし重い。でも、システム全体で考えたら軽い。プレミアムレンズなら非常に小さいし、プロレンズだって、フルサイズ用のレンズに比べたら大きいわけではない。)
・高い操作性(1機能1ボタンの物理ボタンが多くて、非常に使いやすい。形状にも工夫があって、ファインダーを覗きながらでも、スムーズに操作できる。特にAFのマルチセレクターが非常に便利。縦位置用にも用意されている) 
・進化した防塵防滴耐低温構造
・進化したダストリダクションシステム(私がOLYMPUSのカメラを使い始めたのは、まさにこの強力なダストリダクションシステム。この信頼感は半端ない。)
・インテリジェント被写体認識AF
・秒18コマの高速連写
・プロキャプチャーモード
・世界最高のボディー内手ブレ補正
・ライブND
・深度合成(これがやりたくてTG-3を買ったくらいですから) 
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バッグへの収納をどうするか

 バッテリーグリップ一体型のカメラって、バッグへの収納が一番の困りものなんですが、標準的なレンズを付けたままでの収納を諦めるのが一番の解決策。Nikon D3Sのときには、結構大型のカメラバッグでしたので、24−70mm F2.8を付けたまましまっていましたけど、マイクロフォーサーズ機で大型のバッグは嫌なので、ボディーはボディー、レンズはレンズでしまうのが一番。ただし、小型のレンズであれば、そのままでOK。
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 購入直後は、OM-D E-M1X+M.ZD ED 12-200mm F3.5-6.3で、何とか持ち歩いていましたけど、結構かさばるので、最近は、OM-D E-M1X+M.ZD 25mm F1.8で、バッグへ収納…で落ち着きました。




キスデジ以下のコンパクトさ

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 ボディーの小ささ、軽量さは、フルサイズミラーレス機の中では光っていますよね。
 キットレンズのRF 35mm F1.8 MACRO IS STMと組み合わせると、かなりコンパクト。
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  ただし、センサーはあくまでフルサイズですから、レンズによってはどうしても馬鹿でかくなってしまいます。今後、RFレンズも、RF 24−105m F3.5-5.6 IS USM なんてのが出てくれば、コンパクトに持ち歩けそう。Lレンズでない並のレンズも拡充していってほしいですね。
 APS-C サイズのミラーレス機がバランスが取れていていいですよね。Canon EOS Kiss M なんかは、非常にコンパクトでいい。 

コンパクトなフルサイズに似合うレンズといえば

 RFレンズなら間違いなくキットの RF 35mm F1.8 MACRO IS STM ですが、他の純正レンズだと、やはり EF 50mm F1.8 STM になるかな…。キヤノンは、高級なRFレンズばかり投入していますが、並単も出して欲しいですよね。
 マウントアダプターがあるからいいんですけど、マウントアダプターをかますのも結構面倒なんですよ。





キヤノンの画はホッとできる

 キヤノンの画は、ホント安心感がありますね。…私の個人的な感覚ですが。
 結局、私の行き着くところはキヤノンなんですよね。今のEOS Rシリーズは完成形ではありません。AFも連写速度も、動画も、もっと洗練していかなければ、α の牙城は崩せないでしょう。
 とは言っても、メカニックも大事ですけど、写真は詰まる所、画ですから、最終的にどういう画を結ぶかということが重要です。




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