房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:F4.5-6.3


 最初のテスト撮影で、「AF-Cはいい線いっているが、完全ではない」…という感想を持っていましたが、α6000とE 55-210mm F4.5-6.3 OSSの望遠側、遠景でのAF性能に寄るものの気がしてきました。つまり、AF-Cの方は良好だが、中近景か遠景かに寄るというものです。

 AF-Sでも、E 55-210mm F4.5-6.3 OSSの望遠側、遠景では、あまり結果がよくないのです。中近景ではピンが来ているのですが、遠景だとピンが来ません。E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは、望遠端でも甘くならないはずのレンズですので、AFの問題かと思います。

 もうちょっと精査してみなければなりません。 


 CanonやNikonの上位機種の動体予測と比べたら、まだまだですけど、なかなかいい線いっています。ミラーレス機では、やっとまともなコンティニュアスAFができたという感じです。 


 179点の像面位相差AFセンサーが売りのSONY α6000ですが、過信は禁物。試してみればよくわかりますが、CanonやNikonの牙城を崩せるほどのレベルにはありません。ただ今までのミラーレス機の中では、やっと使えるAF-Cになったことには違いありません。

 ただしCanonといっても、α6000に勝てるのはEOS 5D Mark III以上の機種だけです。Canon EOS 70Dでしたら、α6000の方がいいです。同じくNikon D7000でしたら、α6000の方がよいです。私が使ってみての感想です。以上の機種はすべて購入しています。一眼レフ機がいいというのは、フラッグシップ機か、それに近い機種です。ちなみに、同僚が使っているEOS 7Dも信用していません。私のすぐ近くで使用し、歩留まりが悪いことを知っているからです。EOS 7Dだったら、OLYMPUS OM-D E-M1の方がいい仕事をします。

 ミラーレス機も、ずいぶん進化してきました。もうあと一歩です。 


ISO25600


 写真的には積もってほしいが、明日の通勤のことを考えると、早く止んでほしい…複雑な気持ち。


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