房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:FE

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA で撮るイングリッシュガーデン

 単焦点で撮るとめちゃくちゃ楽しいですね。
 相変わらず下手くそヘボ写真ばかりだけどね( ̄◇ ̄;)。
 単焦点…って言うか、iPhone で撮るのと一緒ですね…iPhoneも単焦点ですから。でもね、一眼はやっぱり違うのですよ。最近のスマホのカメラは超高性能で、擬似的にボケの効いた画も撮れるのですが、やっぱりなんちゃってですから。だから一眼カメラを辞められない。




















動物対応のリアルタイム瞳AFはホントすごい

 SONYのAFってホントにすごいです。特に、今回のファームアップで、α7 IIIにも搭載された動物対応のリアルタイム瞳AFは、突き抜けています。








α6400は手ブレなし なのが惜しい

 みんなが言っていることだけど、α6400は、手ブレ補正がないのが一番惜しい点。動画に強く、自撮り対応のチルト液晶を搭載しているにも関わらず、α6500 の下位機種ということで、内蔵手ブレ補正を載せませんでした。
 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAのように、非常にコンパクトなフルサイズ用の単焦点は、α6400でも使いたいところですが、手ブレには要注意です。
 それにしても、ミラーレス機は、ノーファインダーで撮ることが多いんだから、内蔵手ブレ補正は絶対でしょ。カメラって商品なんで、戦略もあるので仕方がないのですけど、内蔵手ブレ補正を省いてしまったのは、絶対失敗だったと思います。α6500の後継機が近いのかな…。
 それと、いい加減、チルト式を辞めてバリアングルにして!




 昨年、キヤノンとニコンがフルサイズミラーレスに参入しましたが、どちらも新マウントということで、キヤノンに至っては、EFマウント、EF-Mマウント、RFマウントと、3マウントになってしまいました。ソニーは、1マウントということを大々的にアピールしておりますが、確かに、フルサイズ用のレンズをAPS-Cサイズ機でも使い回しできるのは非常に便利です。

SONY α6400 はすごい

 最近、職場で使うカメラは、専らSONY α6400となっていますが、使えば使うほど、このカメラのバケモノさにびっくりさせられます。私の仕事では、AFが命なので、非常に便利です。SONY α7 IIIよりも高速で、いつも感動させられています。

妙福寺の藤

 ゴールデンウィーク恒例の銚子妙福寺の藤を見に行ってきました。
 思ったよりも人出は少なめ…と思ったら、まあ、10連休ということで、人出が分散したというのもあるけれど、藤の花がちょい見頃過ぎでした( ̄◇ ̄;)。花の見頃にスケジュールを合わせるのは難しいです。
 枯れた部分をなるべく避けての撮影でしたが、結構枯れている部分が目立ち、苦労しました。
































 相変わらず、SONYは優秀。AFが速いし正確だし、文句なしです。

我が家のネコも、バッチリ反応!

 白いネコは、人間対象の瞳AFでも、割合反応していたのですが、グレーのネコも、バッチリ反応するようになりました。もちろん、一旦瞳を捉えると放しません。
 ただし、設定は瞳AFを動物にするのを忘れませんように。



 SONY 凄すぎだろ。しかも ISO8000 でこのクオリティです。ぜひ拡大してご覧くださいませ。
 これをやられたら、もう他社は手も足も出ません。私のキヤノン様は…( ̄□ ̄;)。EOS Rは、しばらくお蔵入り( ̄◇ ̄;)。SONY の爆進は止まりません。





 フォーカスエリアがゾーンだと、ネコが向きを変えてしまったら、ゾーンを移動させなければならないわけですが、動物対応のリアル瞳AFがあれば、ワイド(全面)にしてやれば、もう、勝手に瞳を追いかけてくれるわけで、非常に簡単にネコ撮りができてしまいます。なんと素晴らしい機能でしょうか。






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