Came吉写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:Mark

ネコは夜行性
 昼間はほとんど、どこかで寝ているので姿を見ないが、夜になると、どこからともなく現れる。



今年のヒマワリ
 いつものひまわり畑に行ってみましたが、まだまだこれからという感じでした。今年は、何もかも早いので、もう終わっちゃったかと思って、恐る恐る行ってみたのですが、まだ一分咲き。種を蒔くのが遅かったんでしょうね。




クローゼットの中で発見
 この暑さの中で、クローゼットの洋服の奥に隠れて眠るネコ。発見されて、びっくりお目々。

 5D Mark IVのAFセンサーはすごいですね〜。安心感が違います。α7 IIIでも合焦しないレベルの暗いシチュエーションでも、高速で確実にピンが来ます。やっぱり、私の中ではレフ機の信頼感がダントツです。5Dと比較してしまうと、いくらSONYでも、まだまだと思ってしまいますね。背中を捉えているのは間違いないけど。

小さいセンサーならでは
 PROを冠したレンズは伊達ではなく、換算24-200mmで全域開放F4で、しかもこれだけの高画質。

マイクロフォーサーズ系で外れレンズというのはほとんどありませんけど、8倍強の高倍率で、F4の明るさを全域で保ちながら、高画質となれば買わない手はありません。画質と引き換えに利便性を取るというのが、これまでの高倍率の選択でしたが、その常識を一瞬で一層してしまったのが、このレンズです。


激しいスポーツで思い知らされる
 前回は、比較的緩めのスポーツを撮りましたが、今回は、アリーナで比較的激し目のスポーツにチャレンジしました。

 もちろん、OM-D E-M1よりはずっとよいですけど、EOS 80Dには敵わないんだな…という軽い敗北感。動体予測に関しては、CanonのAFの優秀さを再認識させられました。前回の評価は、ちょっと勇み足だったと反省。
 E-M1 Mark IIがダメだという訳ではありません。E-M1 Mark IIの C-AF は、最初にS-AFのように、一度測距してから、そのまま測距し続ける…というワンクッションがあるのです。このAFの掴み方が、若干の違和感を覚えます。Canonの場合は、目標にAFフレームを当てるだけで瞬間に、そしてシームレスに測距する感じです。全く意識する必要がありません。Canonの動体予測は、かなり速く掴みに行く感じです。E-M1 Mark IIは、ほんのちょっとですが、ワンテンポ遅いので、激しいスポーツだと目標物を掴み損ねてしまいます。結果、ピンボケ写真を生み出してしまう感じです。

 Canonの AIサーボは、伊達ではなく、CanonのAFの強さを表しています。お見事。E-M1 Mark II は、ミラーレス機としては、非常に大きな進化を遂げたと思いますが、まだまだ、CanonやNikonのレフ機には、一歩及ばないところにあります。射程距離内に捉えたのは間違いありませんが…。

 まだまだ、Canonのお世話にならないといけないことがわかりました。動きの読めない、高速な動体に関しては、EOSを頼らざるを得ませんが、たいていの被写体は E-M1 Mark IIでOKです。

 E-M1 Mark III になると、もしかしたら、レフ機と遜色ないレベルまで行っているかもしれません。それを期待しつつ、両機を使い続けていきたいと思います。 

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