房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:OM-D

こんな楽しいカメラがあっただろうか


 ↑こんなくだらない写真でも、ハイレゾショットだと楽しい。なんで、手持ちで、こんなに簡単に撮れちゃうの? OLYMPUSって凄すぎでしょ。

 OM-D E-M1Xってめちゃくちゃ楽しいカメラです。
 私が所有しているカメラの中には、使っていても全然楽しくないものもあります。出てくる画は素晴らしいんだけど、別にワクワクはしない。その対極にあるのが OM-D E-M1X です。
 この楽しさは、どこから来るのか、私の場合は、

・OLYMPUSの画づくり(これが一番!)
手持ちハイレゾショット(手持ちでできてしまうのがすごい。OLYMPUSはすごいです。)
縦位置グリップ一体型形状(マイクロフォーサーズの良さをスポイルしているかのようなボディーサイズと重さで、いわゆるマイナスポイントにもなりうる点ですが、このグリップが持ちやすいんですね。ホールディングは非常に安定しています。私なんか縦位置をよく使うので、重宝しています。)
・高い機動性(確かに、ボディーはでかいし重い。でも、システム全体で考えたら軽い。プレミアムレンズなら非常に小さいし、プロレンズだって、フルサイズ用のレンズに比べたら大きいわけではない。)
・高い操作性(1機能1ボタンの物理ボタンが多くて、非常に使いやすい。形状にも工夫があって、ファインダーを覗きながらでも、スムーズに操作できる。特にAFのマルチセレクターが非常に便利。縦位置用にも用意されている) 
・進化した防塵防滴耐低温構造
・進化したダストリダクションシステム(私がOLYMPUSのカメラを使い始めたのは、まさにこの強力なダストリダクションシステム。この信頼感は半端ない。)
・インテリジェント被写体認識AF
・秒18コマの高速連写
・プロキャプチャーモード
・世界最高のボディー内手ブレ補正
・ライブND
・深度合成(これがやりたくてTG-3を買ったくらいですから) 
IMG_4646

バッグへの収納をどうするか

 バッテリーグリップ一体型のカメラって、バッグへの収納が一番の困りものなんですが、標準的なレンズを付けたままでの収納を諦めるのが一番の解決策。Nikon D3Sのときには、結構大型のカメラバッグでしたので、24−70mm F2.8を付けたまましまっていましたけど、マイクロフォーサーズ機で大型のバッグは嫌なので、ボディーはボディー、レンズはレンズでしまうのが一番。ただし、小型のレンズであれば、そのままでOK。
IMG_4640
IMG_4641
IMG_4644
 購入直後は、OM-D E-M1X+M.ZD ED 12-200mm F3.5-6.3で、何とか持ち歩いていましたけど、結構かさばるので、最近は、OM-D E-M1X+M.ZD 25mm F1.8で、バッグへ収納…で落ち着きました。




インテリジェント被写体認識AF(鉄道)



 今回注目の新しいAF機能「インテリジェント被写体認識AF」。早速試してみました。おバカなので、アートフィルターブラケットをオンにしたまま連写開始。あっという間にバッファーがいっぱいになってしまい、大慌て。大失敗でした。



 お隣に、Canon EOS-1DX Mark II でずっと連写している方がいて、私の方は、あっという間にバッファーがいっぱいになってしまい、シャッターが切れない状況。そりゃそうだ、秒18コマで、その1コマずつ、アートフィルターブラケットがかかるので、とんでもない枚数をカメラが処理するわけですから。ホントにおバカ。

 取り敢えず、AFはきちんと食いついていましたが、精度がどの程度のものか、もうちょっと高速に動く電車で、後日モノサク辺りで試写してみようと思います。




絶対梅雨明けでしょ



 天気は不安定なんですけど、時折青空も見られ、気温もうなぎ上り。気象庁は梅雨明けを宣言していませんけど、個人的には、もう梅雨明けです。
















 

天気が良くなるとテンションが上がる

 曇天が1ヶ月続くと、いい加減嫌になってしまいますよね。青空を見るとテンションが上がります。
 久しぶりの好天なので、ショット数も上がります。



M.ZD ED 12-200mm F3.5-6.3ってどうなの?

 超高倍率の割にはとてもいいですけど、やはり、プロレンズのM.ZD ED 12-100mm F4には敵いませんよ。画質重視なら、当たり前ですけど、M.ZD ED 12-100mm F4をオススメします。






↑このページのトップヘ