房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:SONY

動物の瞳AFが待ち遠しい

 α のAFはホントにすごいですね。α6000を使っているときからすると、ものすごい進化です。キヤノンやニコンはどこまで追い上げることができるのか…。キヤノン派の私としては、老舗カメラメーカーにも頑張ってほしい。
 SONYがデジタルカメラを出した当初は、家電屋のカメラってバカにされてたけど、今や王者の貫禄。

 間もなく動物の瞳AFがファームアップで可能になるそうですが、待ち遠しいですね〜。α7 IIIの方が4月頃のファームアップで、α6400は夏頃になるそうです。
 さらにすごいことになりそう。動物の瞳AFがなくても、十分なAF性能ですから。



SONY α6400 のAWBも不安定 

 FUJIFILMのカメラもそうなんですけど、SONYのカメラもAWBは当てになりません。
 Canonと同じつもりで、AWBに任せておくと「あれっ」となります。屋内では、ケルビン値固定でいくしかありません。 慣れた場所ならいいんですけど、初めての場所で、AWBで行くと、やはり不安定です。
 

 AFは抜群にいいだけに、もったいないですね。他のメーカーのカメラを使っていると、Canonのすごさを改めて感じます。AWBや、画づくりなどは、さすが老舗メーカーです。
 SONYは、画像処理前提の感じ。ただ、私はJPEGオンリーなので、どうしてもCanonがいいのですが…。



 ただね、AFに関してはSONYの圧勝ですよ。これだけは、他のメーカーを寄せ付けません。α6400 のAFはホントもの凄いレベルです。適当にレリーズしても、この通り(猫ちぐらを出てきたところを激写)。

 人物の場合(うちの猫の場合は、白い猫のみ)瞳AFもバシバシ決まって、面白いように撮れちゃいます。SONYは凄いです。α が売れるわけですね。

 SONYは、ものすごいレベルのAFに、高感度、ミラーレス化による軽量コンパクト化によって、カメラユーザーの心を鷲掴みにし、その手は、他社のユーザーまであっという間に侵食してしまいました。CanonもNikonも、相当危機感を持っているはずです。ただ、CanonもNikonも開発力はありますから、今後もっといいカメラを出してくるでしょう。そう期待したいです。

SONY α6400 の存在意義って

 SONYの α が火をつけ、今はフルサイズミラーレス機全盛の時代。果たして APS-C型機の存在意義ってあるのでしょうか。



 ミラーレス化のおかげで、ボディーサイズはかなりコンパクトになったとはいえ、センサーサイズはフルサイズですから、いくらフランジバックが短くなったとしても、レンズのコンパクト化には限界があります。
 やはり、レンズも含めて、システムで軽量コンパクト化を図るなら、センサーサイズを小さくしなくてはなりません。画質との兼ね合いもありますから、お手頃なのは、やはり APS-Cサイズでしょうね。
 そういう意味で、α6400 の存在意義は大きいと思います。

 APS-C型機では、キヤノンが強いですから、そこへ殴り込みをかける意味もあったとは思いますが、実際、α6400の実力はものすごいものがあります。


SONY α6400 の不満点

 α6400は、素晴らしいカメラで、AWBと、ボディー内手ブレ補正がないことくらいかと思っていましたが、実は、他に不満点があります。
 それはSDカードスロットで、α6400の場合、バッテリー室内にあるのですが、SDカードが実に取り出しにくいんです。せめてSDカードの向きが逆だったら、SDカードの爪で引っ掛ける溝が使えない状態なので最悪です。

猫ちぐら2軒目製作中

 2個目の猫ちぐらを製作中です。AWBの不安定さはSONY機共通の不満点で、α6400も御多分にもれず同じ症状です。AWBは、やはりキヤノンには敵いません。




 4月以降のファームアップで、動物の瞳AFが効くようになるそうですが、うちのネコの場合は、ファームアップを待たずして、瞳AFが効きます。面白いように瞳AFが決まります。α6400のリアル瞳AFのすごさをネコで味わってます。
 ただし100%完璧という訳ではないので、ファームアップによって、さらに精度が高まるのかもしれません。楽しみです。

α6400のAFは優秀

 α6400のAFは優秀です。ミラーレス機で、ここまでのオートフォーカスができるなんて夢のよう。








 時間的にどうしても撮れなかったので、後追いになっちゃいましたが、まあ良しとしましょう。

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