房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:STM

キスデジ以下のコンパクトさ

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 ボディーの小ささ、軽量さは、フルサイズミラーレス機の中では光っていますよね。
 キットレンズのRF 35mm F1.8 MACRO IS STMと組み合わせると、かなりコンパクト。
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  ただし、センサーはあくまでフルサイズですから、レンズによってはどうしても馬鹿でかくなってしまいます。今後、RFレンズも、RF 24−105m F3.5-5.6 IS USM なんてのが出てくれば、コンパクトに持ち歩けそう。Lレンズでない並のレンズも拡充していってほしいですね。
 APS-C サイズのミラーレス機がバランスが取れていていいですよね。Canon EOS Kiss M なんかは、非常にコンパクトでいい。 

コンパクトなフルサイズに似合うレンズといえば

 RFレンズなら間違いなくキットの RF 35mm F1.8 MACRO IS STM ですが、他の純正レンズだと、やはり EF 50mm F1.8 STM になるかな…。キヤノンは、高級なRFレンズばかり投入していますが、並単も出して欲しいですよね。
 マウントアダプターがあるからいいんですけど、マウントアダプターをかますのも結構面倒なんですよ。





キヤノンの画はホッとできる

 キヤノンの画は、ホント安心感がありますね。…私の個人的な感覚ですが。
 結局、私の行き着くところはキヤノンなんですよね。今のEOS Rシリーズは完成形ではありません。AFも連写速度も、動画も、もっと洗練していかなければ、α の牙城は崩せないでしょう。
 とは言っても、メカニックも大事ですけど、写真は詰まる所、画ですから、最終的にどういう画を結ぶかということが重要です。




Canon EOS RP

 今更ながら、私には SONY の画づくりは、性に合いませんでした。
 SONY α7 III をどうしても使いたいので、どうにか使っていこうと努力はしたのですが、やはりダメでした。どんなに優れた性能を持つカメラでも、発色が自分に合っていなければ、どうにもなりません。
 SONYさんには申し訳ないけど、SONY機が作り出す画は、フラットし過ぎて、満足感が全く得られません。撮影地で α で撮っても、全然楽しくないし、α で撮っていた時間を巻き戻したいとさえ思うようになっていたのです。
 フォトショップなどで、ちゃんと調整すれば、自分に合った画に近づけられるのでしょうが、私は、画像処理ソフトでいじらず、JPEG撮って出しを基本としているので。
 これは、好みの問題なので、仕方がありません。逆にキヤノンに対して、同じように思う方もいるかもしれませんからね。



 …というわけで、またキヤノンを使っていきます。α7 III の代わりなので、EOS Rではなくて、EOS RPの方です。コンパクトなフルサイズが必要なので、新たに EOS RP を導入しました。センサー前のシャッターが省略されているし、最高シャッタースピードが1/4000秒、AF追随の連写も秒4コマ…等々が引っかかるものの、コンパクトさを重視しました。
 普段はEOS RP、ここぞというときは EOS R、というように使い分けていきたいと思います。
 尚、SONY機も併用します。α の超高速レスポンスは、一度味わってしまうと、そう簡単に捨てるわけにもいかず、使っていきます。動物対応の瞳AFもありますからね。



 やっぱり、キヤノンの画づくりは、しっくりくるわ〜。

RF 35mm 1.8 Macro IS STMでいいの?

 Canon EOS RPのキットとして設定されているのは、RF 35mm 1.8 Macro IS STMです。ホントなら、RF 24-105mm F3.5-5.6 IS USM のようなレンズが欲しいところですが、開発が間に合わなかったのでしょう。
 今回、開発が発表されたRF 24−240mm F4-6.3 IS USMですら間に合わなかったのですから。本来は、RF 24-240mm F4-6.3 IS USM をキットにすれば、もっと訴求力があったのではと思います。高倍率は万能ですからね…APS-C型機では、18-135mm というレンズがかなり一般的になっています。



 それでも、RF 35mm 1.8 Macro IS STMをキットにしたのは、良いことだと思います。画質が良いのはもちろんのこと、単焦点で35mmは万能画角ですし、ハーフマクロ付きだし、価格もそこまで高くはないです。この35mmを使いこなして、ここから自分に合った画角のレンズを増やしていくのが良いかと思います。

RF 24-240mm F4-6.3 IS USM

 このレンズは、実は私が一番欲しいレンズです。私の仕事では、レンズ交換している暇がないので、こういう高倍率レンズが必須。以前はボディー2台持ちで、24-105mm+70-300mmのような使い方をしていたのですが、最近は体力もなくなっているので、2台持ち歩きは無理。

 キヤノンは、EF28-300mm F3.5-5.6 L IS USMのような高倍率しか持っていません。私も一時使っていましたが、Lレンズということで1.67kgという巨体。とても普段使いできるような代物ではありませんでした。

 かといってタムロンの高倍率では、どうにも画質が良くないし、ボディーとの相性も良くなく、結局は高倍率レンズのために他社機を使う羽目になりました。例えば SONY α7 III+FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS。FE 24−240mmがなかったら、多分 α7 III を購入することはなかったでしょう。αはAFの素晴らしさもあっての購入ですが。

 今回、RF 24-240mm F4-6.3 IS USM が発表されたので、非常に楽しみにしています。 

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