房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:STM

香取神宮

 恒例の香取神宮初詣。






今年もよろしくお願いします

 最近、ブログ記事のUPが滞りがちで、昨年もまたそうでしたが、今年は、もう少し頑張りたいと思います。近いうちに、最近購入したCanon EOS 90D のレビューを書きたいと思っています。



 我が家の雑煮は、毎年同じですけど、はばのりと青のり。私の実家は鴨肉でしたけど、この地に来てからは27年間、専らこれですね。



 EF-M 32mm F1.4 STM はマジでいいレンズです。EF-Mマウントのカメラを使うなら必須でしょう。

紅葉は見頃?見頃過ぎ?

 紅葉情報のサイトでは「見頃」となってはいるものの、例年だと絶対「見頃過ぎ」。不安になりながらも、松戸の本土寺に向かう。駐車場にも、殆ど車はなく、入口には、見頃過ぎのため「無料開放中」とある…やっぱり( ̄□ ̄;)。



 でも、いうほど見頃すぎではない感じ。


EOS M6 Mark II 投入! 実戦ロケ



 Canon EOS M6 Mark II をロケ地の群馬で本格稼働させました。ちょこちょこ撮ってはいたんですけど、小旅行で、ちゃんと使ったのは今回が初めて。

 感想は、やっぱりAPS-Cサイズ機 3,250万画素はすごい…ということになるでしょうね。解像感はかなり高いですね。それが、この軽量コンパクトなカメラで実現できるのがすごい。高画素機でありながら、ダイナミックレンジも広いし、高感度にも強い。まさに旅のお供にもってこいです。

 キヤノンはやっぱりすごいメーカーです。ミラーレスでSONYにやられっぱなしですけど、冷静に評価してみると、EOS M6 Mark II は実にすばらしいカメラと言えます。EOS Kiss M のように、キヤノン牽引役になれる可能性は低いかもしれませんが、ものすごい実力をもったカメラであることは間違いありません。

わたらせ渓谷鐵道 神戸駅







お散歩カメラ、旅行カメラにするにはもったいないほど高画質












わたらせ渓谷鐵道 大間々駅



 ものすごい数の観光客の列の中にいるので、きちんとカメラを構えて撮ることもできず、改札口へ向かう流れの中で、割合ラフにシャッターを切っているのですが、AFが速いので、問題なく撮れています。SONY機のAFが爆速なので、影に隠れてしまっていますけど、キヤノンのデュアルピクセルCMOS AFも十分に速いです。






EF-M レンズの不足をマウントアダプターで補う

 カメラメーカーの常套手段だが、新マウントでは、不足するレンズをマウントアダプターで補う。



 EF-M マウントのレンズラインナップで、特に弱点だと思われるのが、望遠レンズです。EF-M マウントでは EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM これ1本しかありません。しかも、望遠端が200mmなので、全くもって微妙なレンズ。EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM があるのですから。

 というわけで、EF-Mレンズは諦めて、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM の方をチョイス。EF 70-300mm F4.5-5.6 IS II USMもあるのですが、バランスを考えました。EOS M6 Mark II にバッチリ合いますね。

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