房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:X-Pro1


 千葉県内には、ここぞ! という彼岸花の群生地がありません。
 埼玉県幸手市の権現堂堤に出かけてきました。



 Canon EOS 5D Mark Ⅲ、FUJIFILM X-Pro1、SIGMA DP1 Merrill、DP2 Merrillを携え、毎年訪れている大多喜お城まつりに参戦。
 正直、X-Pro1は、思ったよりもAFが遅く、人の動きについていけないので辛かったです。何しろDP Merrillの方が速いくらいですから。お祭りのスナップは、一眼レフか、ノンレフレックスなら高速AFでないと難しいですね。腕のある方なら、X-Pro1で何でも撮ってしまうのでしょうけど、私のような素人には無理です。ということで、今回はX-Pro1の出番はほとんどありませんでした。





 昔の人はよく言ったものですね…暑さ寒さも彼岸まで。確かに、涼しくなりました。


換算27mm ISO4000 F2.0 1/250秒
 マクロ域では、どうしてもフォーカシングにも時間がかかります。新ファームでいくら速くなったといっても、マイクロフォーサーズ機には及ばず…。
 AFが遅いと、極薄の被写界深度では特に、ピンが合った後に手が動いて、結局ピンがずれてしまいます。AFスピードは、速ければ速いほどよいのです。 


 発色はホントにすばらしいですが、子ども撮りには、まだまだAFスピードが足りません。XF18-55mm F2.8-4 R LM OISだと、どうでしょうか…。素直に、一眼レフか、Nikon1で撮った方が楽ですね。

 それから、いろいろ実際に使ってみて感じたのですが、私の見立てでは、高感度はPENTAX K-5の方がよいです。K-5が、APS-C型では最高レベルだと思います。X-Pro1の高感度は非常に優秀ですけど、飛び抜けて良いとは思いません。…ということは、Nikon1の高感度は、センサーサイズから考えると、非常に優秀です。


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