房総ねこの写真館

Camekichiが、日常を何気なく撮った写真を載せた日記代わりのブログです。つたない写真ばかりで恐縮ですが、カメラやレンズ名をタグ付けし、Flickr上にオリジナル写真もリンク付けしてありますので、何かの参考になれば幸いです。

タグ:XF35mm


53mm相当 ISO800 ダイナミックレンジ400% F4.0 1/1000秒

 今日も、午前中は不安定な天気で出かけられず、またまた、天気の安定した午後2時過ぎに出動。移動中も、時折雨が降ったかと思うと、また、カーッと強い日差しが降り注ぐ不安定な天気。

 X-Pro1の連写は、秒6コマ。17コマ撮れました。鉄撮りにも、ちゃんと使えますね。ネットで、いろいろな情報を探してみると、X-Pro1の連写もボロクソな評価が多いです。AFに関しても、連写に関しても、私は不満がないので、おそらく、ファームアップで改善したんでしょうね。私がX-Pro1が出たての頃に実機を触ったときも、即ターゲットから外れたくらいAFが遅かったので、当初よりはずっとよくなっているみたいです。いいときに買ったのかも…。今月18日(火)のファームアップで、さらにAFが速くなるというので、大変楽しみです。


 解像感に関しては、やはり、フォビオン Merrillセンサーには敵いませんが、X-Pro1も、十分に魅力的なカメラです。特に発色…FUJIFILMの発色に魅せられて、この機種を買う人が多いのではないでしょうか。ハイブリッドマルチビューファインダーが故にという方もいるかもしれませんが、私は光学ファインダーがなくても買ったでしょうね。…といいつつ、光学ファインダーで覗きたくなってしまう…クリアですから。光学ファインダーって美しい。やっぱり、写真を撮っているんだという気にさせてくれます。EVFとはまるで次元が違いますね。ですから、SONYが、αで光学ファインダーを捨てて(?)しまったのは合点がいきません。ミノルタの光学ファインダーはトップクラスなのにねぇ…もったいないです。そもそも、トランスルーセントミラーこそが間違いの始まり?

 これぞ万能機…軽量・コンパクトで、デザインがよく、高級感があり、防塵・防滴、レンズバリエーションも豊富、できれば液晶モニターもバリアングル式、AFが高速で精度も高く、画質に関しても、発色がよく、解像感も高く、高感度に強く、…なんていうカメラが欲しいですけど、すべてを満たすものなんて存在しません。だからこそ、用途に合わせて、何台ものカメラを買ってしまいます…イケナイ、イケナイ。


54mm相当 ISO1250 F1.4 1/52秒

  FUJIFILMのカメラって、RAWで撮らないと、どうも…ということがありません。JPEGで十分に綺麗に撮れますね。しかも、プリントが非常に美しい。さすがは、フィルムメーカーです。35mmフィルムは青息吐息ですけど、FUJIFILMは、見事にXシリーズで、デジカメ分野でも成功を納めたと思います。

 医療分野から化粧品…と、自社の特性を生かし、非常にうまく経営されていますね。すばらしい企業だと思います。今後の展開が楽しみです。

 物って、自分で買って使ってみないとわからないということがありますが、そういったことも、少しずつレポートしていこうと思います。

 早速、不満点その1…レンズキャップのセンターつまみが滑ってつかみにくいです。デザインに凝りすぎて、実用性が低くなっている典型です。特に52mm径はダメです。こういうところは、NikonとかPENTAXの方が上ですね。私なんかぶきっちょなので、外で落としまくると思います。フードにもキャップが付いているのは、好感がもてますけど。FUJIFILMって、まじめなメーカーです。

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